給食ナフキンの角は額縁風三つ折り仕立てがきれいで簡単に作れる

こんにちはキューです。

小学校の給食や幼稚園のお弁当の下に敷くナフキンの作り方は色々とありますが、

今回は角がきれいなのに、簡単に出来る『額縁風三つ折り仕立て』で作る給食ナフキンの作り方をご紹介いたします。

   

ナフキンの作り方色々

給食ナフキンの作り方は色々とあります。

小学校や幼稚園からの指定がない場合は、もちろんどの方法でもお好みでOKです。

1.三つ折りで角は重ねる方法

一般的な三つ折り仕立てなのですが、

角がほつれてこないようにするには三角に縫うか、

×になるように戻って縫う方法、

またはなるべく細く三つ折りにするのですが、

どちらにしてもオックスなどの厚手の生地の場合には、

角がさらに厚くなるため、

家庭用ミシンではうまく布を送れなくて難しいことも。

また、見た目の好みも分かれますね。

2.額縁仕立て

額縁のようなきれいな仕上がりの額縁縫い

少し慣れるまでややこしく、難しいのですが、

とっても上等に仕上がります。

丁寧に仕上げたいならこの方法が一番です。

3.二枚仕立てでリバーシブル

ブロード生地など薄手の生地で作る場合は二枚仕立てにして、

リバーシブルにもなります。

同じ種類の布を使っても、この作り方の場合どうしても

洗濯&アイロンでどうしてもよれが出ます。

4.バイアステープでふちどり

キルティング生地を使う場合にはバイアステープで周りをふちどりします。

しかしキルティングは、かさばるので、オックスの方がいいですね。

と、色々な作り方がありますが、

この中の1と2を合わせたような作り方で見た目もよく、簡単に仕上がる方法が

5.『額縁風三つ折り仕立て』です。

この方法は額縁縫い風ですが、角の斜めの部分は縫ってないので開いてます。

見た目もよく、簡単に出来るので給食ナフキンを作るにはおすすめです。

では、この額縁風三つ折り仕立てで作る給食ナフキンの作り方を説明します。

額縁風三つ折り仕立ての作り方

まずはサイズ、材料、そして作り方の工程を詳しく画像付きで、

ポイントも合わせて説明しますね。

サイズ

幼稚園や小学校でサイズの指定がない場合のサイズです、参考にしてください。

指定がない場合はお好みになりますが、

あまり大きすぎても机からはみ出してしまいます。

幼稚園、保育園

  • 42cm×42cmの大きめのハンカチサイズ
  • B4サイズ(26cm×37cmくらい)
  • A3サイズ(30cm×42cmくらい)

個人的にはA3くらいがいいような気がします。

小学校給食ナフキンサイズ

  • 40cm×50cm

材料

一枚仕立てなので厚手でしっかりとした生地のオックスフォードを使います。

  • オックスフォード生地

作り方

1、裁断

三つ折りにする縫い代が2cmなので、

仕上がりサイズよりも縦も横も4cm大きく裁断します。

2、チャコペンを使って1cm幅の三つ折り部分に印を付けます。

角になるところ斜め45度のところを折るので、ここにも印を付けておきます。

画像を参照してください。

3、角を切ります。

3、角を折ります。

3.三つ折りにしてアイロンをかけます。

まずは一折り目

二折り目

もう片側も

角がキレイに揃うように丁寧にアイロンをかけます。

4、四角とも同様にアイロンをかけたら、マチ針でとめておきます。

4.折り目の端から2mmくらいのところをぐるりと一周縫います。

角は特に丁寧に、ゆっくりと進めます。

5、完成

この方法は、時間がかからずに見た目もキレイに仕上がるのですが、角がきちんと縫い合わさってないので少し強度が心配ではあります。

心配なようでしたら、二重にステッチをかけてください。

 

この他にも給食ナフキンの作り方は色々とあります。

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関連動画

ナフキンの角の仕上げ方は色々ありますので、まとめた動画を作りました。

ぜひ参考にしてください。

まとめ

幼稚園、保育園、小学校に入る前には準備が大変なので、この方法だととっても簡単です。

月曜日から金曜日の週に5日も使うものなので何枚か作っておくといいですね。

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