ランチョンマットを額縁縫いで仕上げる方法

今日は、小学校の給食で使うランチョンマットの仕上がりがグンと良くなる、額縁縫いの方法をご紹介いたします。

額縁縫いとは

ハンカチやランチョンマット、テーブルクロスを作る時に、周りを三つ折りにして角を額縁のように仕上げる方法です。

三つ折りして他の辺も三つ折りにしてしまうと、重なった部分が分厚くなり格好が悪いですし、その部分だけ洗った時に乾きが悪くなりますので、額縁縫い(額縁仕立て)がおすすめです。

仕上がりは

綺麗に角ばってますね。

ランチョンマットのサイズ

今回は38×50cmで作りました。

先日も書きましたが、学校の机のサイズはJIS規格で決められています。

旧JIS規格だと60×45cm

新JIS規格だと65×45cm

まだ旧タイプの方が多いようですが、それぞれの学校によってサイズのしていとかがあるかもしれませんので、ご確認ください。

うちの子の小学校は旧タイプですが、サイズの指定はないので正方形でも長方形でもなんでもいいそうです。

失敗しない、額縁縫い(額縁仕立て)の縫い方

1、まずは4辺を三つ折りでアイロンかける。この時、折り目の幅をしっかりと測り、1cmならすべて1cmにする。

2、開いて、チャコペンで印をつける。(これ大事です!仕上がりが違います。)

3、中表で周りひと折りだけ表にして半分に折る。

4、ひと折りしたら先ほどの斜めの線が裏側になってしまって縫う場所がわからなくなってしまうので、もう一度表側にもチャコペンで印を付ける。

5、下の画像のように真ん中で折って直角(90度)に線を書く

6、今チャコペンで書いたところを縫う。

7、縫ったところの5mmくらいを切る。

8、アイロンで割る。

9、割ってはみ出たところも切る。

10、ひっくり返すと綺麗な三つ折りに。

11、アイロンをかけて、仕上げに周りをぐるりと縫う。縫い目が落ちないように注意しながら、でもギリギリの方が仕上がりが綺麗です。

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完成

おすすめのチャコペン、チャコエース2

時間がたつと自然に消え、水でも消えます。

まとめ

ランチョンマットの場合の布選びは少しだけ厚めのオックス生地がオススメです。洗濯後シワが少なく張りもあります。

ハンカチの場合は肌触りもあるので薄いブロードが良いです。

角が綺麗に仕上がっていると、手作りでも安っぽさがなくなりますね。

キューのハンドメイドブログを読んでくださってありがとうございます。

皆様にとって良い1日になりますように。

handmadebycue.com キュー

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