小学校入学準備

小学生のランドセルに付けるリール式キーケースの作り方

こんにちはハンドメイドブロガーのキューです。

 

小学校の中高学年になると、下校時刻にママが留守の時には鍵を持って学校へ行く子も多いです。

不審者情報もよくあるので心配ですよね。

そんな時に、慌てずお家の玄関前でささっと鍵を出して入れるように、

リール付きでランドセルに付けられて、鍵を持っていることがわかりにくいようなキーケースの作り方とをご紹介いたします。

 

 

小学生に持たせやすいキーケースを作るポイント

 
  • 失くさないようにランドセルから外さなくても開け閉めができる
  • 伸縮式(リール式など)のキーホルダー
  • ランドセルの胸の前にある金具に付けられる
  • 鍵が見えないようにファスナーなどの中にしまえる

反対側には防犯ブザーも付いていますので、鍵は横のフックでもいいかもしれませんが、その場合は一度ランドセルを肩から下ろさなければならないので、できるだけ玄関でもたつかないようにしてあげたいですね。

 

玄関前でもたもたしていると、悪い人に目を付けられてしまいますので要注意です。

 

子供に安全に鍵を持たせる方法について

小学生の子供に鍵を持たせる時に注意すること、安全な方法

 

 

   

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”point_icon.png” name=”キュー”]今一度、ご家族で良く留守中の安全対策を確認しましょう![/speech_bubble]

 

キーケースの仕様

デニム生地と100均(キャンドゥ)で購入した、リール式のキーホルダーとファスナーを使用して作ります。

 

ファスナーは閉じた時にスライダーが上に来るように、

そしてファスナーは少し右側になるように付けます。

(子供が右利きの為と、ナスカンの紐と被らないように)

 

デニム生地はズボンの裾上げのハギレやサイズオーバーしてしまった子供服など、

継ぎはぎで作ってもおしゃれですね。

またワッペンやレースを付けるだけでとても可愛いものになります。

デザインはお好みでアレンジしてみてくださいね。

 

ランドセルに付けられるリール式キーケースの作り方

ミシン針や糸はデニム用にすることで、家庭用のコンピューターミシンでも充分作れます。

 

使用したミシンはこちら

2019年度入園入学準備の手作りにおすすめのミシンと販売店

 

お使いのミシンのパワーによっては厚手の生地が縫えないこともありますので、

薄手のデニムまたは、オックス生地にするなど、まずは試し縫いをしてみてくださいね。

 

それでは作り方の紹介ですが、最後にYouTube動画もご用意してますので、

合わせてご覧ください。

材料と道具

 

材料

  • デニム生地 22cm×13cm
  • リール付きキーホルダー(キーリール)
    100均のCan Do(キャンドゥ)で購入しました。
    または、スパイラル状のキーホルダーでもOK!
  • 10cmのファスナー
    (スライダー金具がつかみやすいもの)

道具

  • デニム用糸、または#30番の糸
  • デニム用針、または16番針
  • アクセサリー用ペンチ(ヤットコ)2つ
  • ハサミ
  • クリップ
  • ハサミ
  • 鉛筆
  • 定規
  • 鍵と二重カン

 

キーケースの作り方

  1.  キーリールを分解
    三角の金具をペンチで開きナスカンを外したら戻します。
    丸カンも外します。
    ナスカンの付いている紐を8cmの長さに切ります。
  2. デニム生地を裁断
    3.5cm×13cm 1枚(本体裏面)
    5.5cm×13cm 1枚(本体前面)
    9cm×13cm  1枚(本体前面)
    4cm×5cm  2枚(ファスナーの端用)
  3. ジグザグミシンで端処理
    ロックミシンでももちろんOK!
    ファスナーの端用はかけなくていいです。
  4. ファスナーにの端用の布を仮縫い
    端用の布を4cm×2.5になるように二つに折ります。
    ファスナーの端にミシンで仮縫いをします。
  5. ミシンの押さえをファスナー用に換える
    左側を使います。
  6. ファスナーを付ける
    まずは3.5cm幅の生地をファスナーと中表に合わせます。
    ファスナーの向きを間違えないように気をつけます。
    真ん中あたりでスライダーの位置をずらします。次に5.5cm幅の生地もファスナーと中表に合わせて縫います。開くとこんな感じ
  7. 押さえミシン
    ファスナーと表側の生地を付けたら、押さえミシン(ステッチ)をかけます。
    端から5mm以内
  8. ミシンの押さえを通常押さえに戻す 
  9. 紐を付ける
    裏布の上になる部分の中心に付けます。
    取れないようにしっかりと縫います。
  10. 表側の布と裏側の布を合わせて周りをぐるりと縫う
    中表になるように合わせて、クリップでとめます。
    ファスナーを閉じた時にスライダーが上に来るように、
    向きに注意してください。
    縫い始めはサイド部分から縫います。
    ファスナーの金具に針がぶつからないように気をつけてください。
  11. 紐にリールを付けて縫う
    しっかりと縫い付けます。
    ミシンでは難しいようなら手縫いでもOK!
  12. 表に返す
  13. 鍵を付けたら完成
     

アレンジアイデア

デニム生地はワッペンやレース、パッチワークなどでアレンジすると可愛いですね。

ワッペンは裁ほう上手というボンドで付けると簡単です。

 

バンダナ生地や、ペイント、

レースのものは子供のデニムパンツのリメイクです。

 

YouTube動画

動画はさらにわかりやすいので合わせてご覧ください。

チャンネル登録もよろしくお願いいたします。

 

まとめ

お子さんが高学年になって鍵を持ってお留守番をしてくれるようになると、

ママはパートにもいけますね。

 

でも、お留守番はやっぱり心配。

 

大事な子供を犯罪から守るために、鍵を持たせる時には良く注意しましょうね。

 

このキーケースは材料費がとても安いですし、簡単にできますのでぜひ作ってみてください。

 

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