ランドセルに付けられるキーケースの作り方と小学生に安全に鍵を持たせる方法

こんにちはキューです。

今日は、ランドセルに付けられるお家の鍵用のキーケース(キーホルダー)の作り方

小学生に鍵を持たせる時の注意しなければいけない点ご紹介いたします。

小学校の高学年になると、ママが留守の時には鍵を持って学校へ行く子もいますよね。

お家の玄関前でささっと鍵を出して入れるように、不審者に鍵を持っていることがわかりにくいようなキーケースの作り方と、防犯対策の注意点をわかりやすく説明いたします。

簡単ですので、よろしければ作ってみてくださいね。


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小学生に鍵を持たせる時の注意点は?安全な持たせかたは?

鍵を小学生に鍵を持たせることについては、ご家庭での判断ですが、充分に安全や、扱い方、留守番の仕方など、お子様によーくお話しして、言い聞かせてからにしましょう。

留守番をさせる時の注意

  • 誰が来てもドアをあけないように
  • インターホンには出ない「今、ママは留守です」とは言っちゃダメ!
  • 火には気をつける
  • 内側から鍵をかける
  • 電話がかかってきたら、留守番応答にしておいて出ないようにする

鍵を開けてお家に入る時の注意

  • 怪しい人がついてきていないか、よく注意する
  • 鍵がすぐ出せるよう準備をしておく、玄関前で鍵を探さない
  • 家の中に誰もいなくても「ただいまー」と大きな声で言ってから入る
  •  中に入ったらすぐに鍵を閉める

鍵を持たせる時の注意

  • 鍵の重要性を理解させる
  • 鍵を遊び道具のように扱わない
  • 失くしたり、落とさないように注意する
  • 他人に鍵を見せびらかさない

一番大事なのは 、強盗、誘拐、犯罪に巻き込まれないように注意することですね。

その為には上記のことを守るように良く言い聞かせて、納得させてから持たせることが大事です。

万が一鍵を無くしてしまってお家に入れなくなってしまった場合のことも話し合っておきましょう。ご近所の方に緊急時にはお世話になるか連絡してもらえるかを確認しておきましょう。

鍵の持たせ方の工夫

こんな持たせかたはダメ、持たせかたのNG

  • 首からぶら下げる
  • ポケットにそのまま入れる
  • ランドセルやカバンに入れっぱなし、付けっ放しで荷物を置いたまま遊ぶ

持たせ方の工夫

  • ベルトループなどに紐で繋いで、ポケットの中にしまう。ただ小学校に行く時にはダメなので、ランドセルに付けてしまう
  • 周りから鍵が見えないようにする

当たり前かもしれませんが、鍵に名前や住所は書かないようにします。

悪い人に拾われて、泥棒に入られては大変です。

万が一落としてしまった時は、キーケースの特徴を交番などに伝えて出てくることを祈りましょう。

そのためにも特徴のあるキーケースの方がいいかもしれませんね。

小学生に持たせやすいキーケースを作るポイントは?

無くさないようにランドセルから外さなくても開け閉めができるように伸縮式(リール式など)のキーホルダーで、胸の前にある金具に付けられるようにします。

また、鍵が見えないようにファスナーの中にしまえるようにします。

反対側には防犯ブザーも付いていますので、鍵は横のフックでもいいかもしれませんが、その場合は一度ランドセルを肩から下ろさなければならないので、できるだけ玄関でもたつかないようにしてあげたいですね。

玄関前でもたもたしていると、悪い人に目を付けられてしまいますので要注意です。

もう一度、ご家族で良く留守中の安全対策を確認するきっかけになればと思います。

それでは、作り方をご説明していきますね。

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小学生のランドセルに付けられるリール式キーケースの作り方

今回私が使用した布は少し厚手なので、もう少し薄手のデニムやオックス生地などでしたら家庭用ミシンで簡単に出来ます。

デザインもお好みで変えてくださいね。

デニム地のアレンジ方法

お好みですので一例としてお考えください。

バンダナ生地を適当に切ってデニム地にミシンで縫い、わざと周りをほつれたようにして、アクリル絵の具でイニシャルを書きました。

デニム地はオリジナルでカスタマイズしやすくて、個性が出せるのでおすすめです。

厚さも色々ありますので、ご家庭のミシンによってお選びください。

キーケースの材料

  • 100均のCan Do(キャンドゥ)で購入した、リール付きキーホルダー

または、昔の電話のコードのようなスパイラル状のキーホルダーでも大丈夫です。

  • お好みの布
  • 10cmのファスナー
  • ステッチ用の刺繍糸orデニム糸 なくてもOK
  • ペンチ あれば2個あるとやりやすい
  • 鍵と二重カン

キーケースの作り方

少し作っている最中に変更した箇所があるので、写真とは異なることがありますが、ご了承ください。

まずは、布の裁断からしていきましょう。

1、本体部分 布を15cm×14cmに裁断します。ロックミシンorジグザグミシンをかけます。

2、紐を作ります。 12cm×3.5cmに裁断して バイアステープのように四つ折りにしてミシンで縫っておきます。

3、布とファスナーを中表にして縫います。デザインで上下がある場合は

ファスナーの引き手が閉じた時に上に来るように気をつけます。

クリップなどでとめてからファスナーを開いて縫うと縫いやすいです。

4、表から押さえミシンをかけます。

5、一度ファスナーを閉じて、反対側も中表でクリップなどでとめます。ファスナーを開いて縫います。

6、こちら側も押さえミシンをかけます。

私はファスナーの端に余計な布を付けてしまった為開くことができませんでしたので、刺繍糸でステッチ押さえしました。このはしの布はいりません。付ける場合は片側(留め金具側)だけにします。

7、リール式金具をペンチなどで、ナスカン部分を取り外します。

8、2で作った紐にナスカンと、リール部分を通します。

9、紐の先を1cmくらい縫います。画像を参照してください。

10、ファスナーの位置を少し片側に寄せました。

裏側にしたまま、上下を確認して、上の真ん中に紐をはさみます。

11、上下ともミシンで縫います。金属のファスナー金具がミシン針に当たると折れて危険ですので気をつけて縫ってください。

12、ファスナー部分から表に返して出来上がりです。

いかがでしょう?

ポケットティッシュでも入ってそうな形ですので、鍵が入っているようにはあまり見えないかな?って思います。

まとめ

4年生の長女は最近になってダメージジーンズの良さがわかるようになって来ましたので、こういうあえてちょっとボロっぽいデザインが好きなようです。

お子さんが鍵を持ってお留守番をしてくれるようになると、パートにもいけますね。

まだまだ小さいお子さんのママさんは、今は大変だと思いますけど、あっという間に子供って大きくなっちゃいます。

うちの長女は、今学期、学校で二分の一成人式です。

しっかりしてきて楽になってきたけど、大きくならないでいつまでも小さなままでいて、なんて矛盾に思ったりもします。

そんな大事な子供を犯罪から守るために、鍵を持たせる時には良く注意しましょうね。

最後までありがとうございました。

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