2019入園入学準備の手作りにおすすめのミシンと販売店

こんにちは(^^)/

ハンドメイドを応援するブログhandmadebycue.comのキューです。

「お子様の入園準備、入学準備にミシンの購入を検討しているんだけど、何を買えばいいかな?」

とお困りのママさん、パパさんはいらっしゃいませんか?

お子様が幼稚園や保育園、小学校へ上がる前に、通園バッグ(レッスンバッグ)や給食の巾着袋、上履き入れなど作ってあげたいですね。

いざ、ミシンを選ぼうと思っても、ピンからキリまで様々なお値段や仕様でありますし、

ミシンの種類が多すぎて、どう選べばいいのか悩みます。

本日は入園入学準備の為の、おすすめミシンをご紹介いたします。

また、販売店も大事ですのであわせてご紹介しますね。

 

入園準備、入学準備用のミシンの選び方

ミシンの選び方は作りたいものによって変ります。

今回は入園入学準備におすすめのミシンですので、手提げ袋(レッスンバック)や上履き入れ(シューズケース)などの少し厚手の布も縫えなければなりません。

特にキルティングやデニム生地などの厚手のものですと、持ち手の部分がかなり厚くなるためそれなりにパワーが必要になります。

なるべくなら安いものでいいものと思ってしまうところですが、

ミシンは正直、値段相応です。

ではいくらくらいのミシンを選べば良いのでしょうか?

ミシン選びのポイントと値段

ミシンの機能や性能は様々です。

ミシン選びで気になるポイントはこちら!

  • パワー
  • 内部やボディーの材質と重さ
  • 縫い模様の種類
  • 刺繍機能
  • フットコントローラー
  • コンピューター制御
  • 値段

この辺りが気になるところですね。

重さは高級ミシンになれば耐久性やパワーを出すために質全的に重くなってしまいます。

このポイントの中で何が一番大事でしょうか?

お子様の手提げ袋や上履き袋を縫えるミシンでなければなりませんね。

ですので、ある程度の厚みの布をそれなりのパワーがあるミシンを選びましょう。

ミシンのパワーが一番肝心

一番気になるところですね。

モーターが肝心要です!ワット数(w)が大きければパワーも大きいです。

パワーだけで言うと一番は職業用や工業用ミシンですが、色々な便利な機能は一切ついてません。

家庭用ミシンで、最低限ある程度のパワーがあるのは

値段で言うとだいたい目安は3万円以上のミシンです。

材質と重さ

最近の家庭用ミシンのボディーの材質は持ち運びが出来るようにとプラスチック製の物がほとんどです。

出来ればあまり動かしたくはないところですが。

ミシンは精密機器ですので大事に持ち運びましょう。

ですので、外部衝撃から守るためにも、お子様のいたずら防止にもハードカバーがおすすめです。

内部の部品はさらに精密です。

早いスピードで針を上下させて縫う時の振動はすごいです、

これに耐えるにはやはり金属製の部品です。

プラスチックパーツは劣化が早く耐久性も弱いです。

縫い模様の種類

とにかく一番使うのは直線縫いですが、

端がほつれてこないように処理するためにかがり縫いや、ジグザグ縫いは頻繁に使います。

裁ち目かがりが付いていると仕上がりが綺麗です。

ロックミシンの代わりに使います。

他にもミシンによっては刺繍のような飾り縫いが出来るものもあります。

刺繍機能

ひらがなやカタカナ、ローマ字や絵文字などが簡単に刺繍できるものや、

キャラクターデザインなどの本格的な刺繍ができるものがあります。

子供の名前を刺繍したい気持ちはわかりますが、それだけでかなりお値段が高くなります!

なくてもいいかな〜

意外と使う回数は少ないので、ワッペンや布用お名前シールを注文する方が安上がりです。

フットコントローラー

フットコントローラーが付いてない、または付けることができないミシンがあります。

手元のボタンを押しながら返し縫いのレバーを下げるのは至難の技です。

ストレスなく作業するにも、細かな部分を丁寧に縫う為にも、

フットコントローラーは必須!

家庭用ミシンの種類と値段

ミシンには職業用、工業用、家庭用があり、

家庭用の中でも

電動ミシンと、電子ミシンと、コンピューターミシンがあります。

電動ミシンは1万円代でとても安いです。

パワーがスピードに比例するので、低速だと力が出せずに雑巾すら縫えません。

電子ミシンは2万円代くらいからあり、シンプルです。

厚物も縫える機種もありますが、糸調節はオートではありませんので調整が必要です。

コンピュータミシンは3万円以上します。

針の上下運動から縫い目の長さや調子、縫い始めのスピードをマイクロコンピューターで制御(オート)してくれるので、簡単に綺麗に縫うことができます。

当然、厚物も楽に縫えます。

精密ですが実は、制御装置のおかげで壊れにくいです。

現在、家庭用のミシンの主流はこのコンピューターミシンです。

一番使いやすいのは間違いありません。

と言うこととで、やはり家庭用のミシンを買うならコンピューターミシンが一番です!

ミシンの種類が決まったら、次は販売店選びも大事です。

ミシン販売店の選び方

私はこれまでに、何台もいろいろなミシン屋さんで買ってきました。

その経験から申し上げますと、販売店の選び方は本当に大事です。

販売店の対応

購入検討で相談することもありますね。

また、購入後はアフターサービスがしっかりとしているお店がいいですね。

ミシンのプロがいるのは当たり前ですが、手芸洋品店には常在していないこともあります。

ミシンの扱い方については、もちろんメーカーに問い合わせるのもありですが、親切な販売店では電話でわかる範囲で教えてくれます。

修理代をすごく高くとるところもあります。

でも、実際に購入前にはそこまでよくわからないですよね。

せめて電話応対がよくって、店員さんミシン好きなんだな〜と思わせてくれるようなお店で買いたいですね。

保証期間の延長サービス

メーカー保証は長くても3年ですが、販売店によっては5年まで延長保証してくれるところがあります。

レビューをするなどの条件があったりもしますが、とても嬉しいサービスなのでぜひお願いしましょう。

ミシンは結構壊れやすいんです。

先ほども申しましたが精密機器ですので、無理に厚地を縫おうとしたり、糸を引っ張ったりすると負担がかかり扱い方で壊れてしまうことも。

気軽に修理の依頼ができるところがいいですよね。

保証期間がすぎて、修理代がかなり高くてそれならばと、仕方なしに買い替えをしたこともあります。

以上を踏まえまして、私のおすすめのミシンと販売店をご紹介します。

入学入園準備におすすめのミシン

昨年、私がおすすめしていましたミシンはジャノメ NP350でした。

NP1000とNP350はデザイン違いで機能は同じですが、ケースが違います。

NP1000はソフトケース

NP350はハードケース

重量5.9kg

こちらのおすすめ理由はコンピューターミシンで、下糸巻き軸が金属製で、厚手も難なく縫えるスペックなのに、お値段が安いところです。

クーポンを利用して、楽天ポイントをもらうとなんと2万円台で買えるんです!

入学準備だけではなく、色々と子供の為にも自分の為にも作っていこうかな、と思うようでしたら、もう少しスペックの高い機種があります。

ジャノメのJP710Nです。

こちら

実は私も使ってます。

私は職業用のJUKIと言う機種を愛用しているのですが、作り方をご紹介するのにみなさんが持っている家庭用ミシンで試してみないと出来ないこともあると思い、購入しました。

折り重ねた厚手の生地でも押さえを少し上に上げてから挟むことができます。

また、4段階押さえ圧調整が付いているので薄地から厚地まで問題なく縫うことができます。

段差も楽々縫えたところが気に入りました。

糸調節もオートで縫い目がとっても綺麗なところも気に入ってます。

さすがコンピューターミシンです。

これはサブで購入したつもりが、もしかしたらメインになるかもしれません。
それくらい気に入ってます。

針板の材質はオール金属性です。

ボディーはプラスチックです。

重量は8.3Kgもあるので正直軽くはありません。

しかし、しっかりとした作りです。

こちらもプラスチックのハードケースがついてます。

ワイドテーブルもついているので、大きなものを縫う時に便利です。

上を見ればきりがないので、とりあえずこのくらいのスペックがあれば問題なく入学準備はできます。

おすすめのミシン販売店

楽天市場のミシンジャパンさんです。


ミシン買うならミシンジャパン

ミシンジャパンさんは購入時の相談が親切は当たり前ですが、

購入後のアフターサービスや、使い方のちょっとした相談にもとても親切に教えてくれます。

実は先日、私の職業用JUKIミシンが動かなくなった為、修理をしてもらいました。

原因は「下糸巻き切り替えスイッチ」の故障。
私の場合は使う頻度が高いので少し壊れるのが早いのかもしれません。

ですが、部品代の1944円のみで修理してもらえました。

5年保証でしたので、部品の交換代の1944円のみで配送料はお家から送る時の片道分だけで、ちゃんと直って戻ってきなので安心しました。

営業所は東京都杉並区にあります。

とっても信頼できるミシンショップなのでおすすめです。

 

まとめ

コンパクトミシンが安いからといって買っても、キルティングは縫えなかったり、
フットコントローラーがついてなくて使いずらかったり、糸調子がうまくいかなかったりとストレスになり、結局手作りを諦めてしまう人が多いんです。

やはり道具はそれなりに、いいものを買えば愛着も湧きますし、使い勝手も良いので、仕上がりに違いがでます。

そして、お子様も小学校5年生になると家庭科の授業でミシンを習いますので無駄にはなりません。

いい道具でお子様に愛情こもった通園、通学バッグや給食袋などをぜひ作られてみませんか?

きっとお子様も喜んでくれると思います。

素敵な作品が出来るように私も応援しますね。わからないことがありましたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

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