小学校入学準備

子供用ポケットティッシュカバーの一番簡単な作り方

こんにちはハンドメイド ブロガーのキューです。

幼稚園、小学生のお子様のポケットティッシュがすぐにヨレヨレになっちゃって見た目が悪いなんてことありませんか?

ポケットティッシュはカバー(ケース)をするのがおすすめです。

とっても簡単に出来る、子供用ポケットティッシュのカバーの作り方をご紹介いたします。

子供のポケットティッシュにはカバーが必要な理由

キャラクターものだし付けたくない場合もありますよね。

でも、一二枚使うと数日後にはビニールがボロボロ、、、

なんてことありませんか?

カバー(ケース)必要な理由

普段お子様はどのようにティッシュを持って学校や幼稚園にいきますでしょうか?

  • ポケットに入れる
  • カバンに入れる
  • 手提げ袋に入れる
  • 移動ポケットを付ける
  • ランドセルの中にしまってしまう

できれば、必要な時にすぐに取り出せるポケットに入れたいですよね?

もちろん、移動ポケットがある場合はOK!

しかし、ポケットにポケットティッシュをそのまま入れてしまうと、、、

動いている途中に落としてしまったり、

少なくなったティッシュが片寄ってクチャ!っとなってしまったり、、、

毎度新しいものに名前を書かなければならなかったり。

そこで、ポケットティッシュは、かさばらない布製のポケットティッシュカバーに入れるのがおすすめ!

ハンカチもかさばらないものがおすすめです。

かさばらないハンカチの記事はこちら

小さいポケットにあうポケットティッシュは?

小さいポケットにはミニサイズのポケットティッシュです。

百円ショップのもので充分ですね。

では、作り方をご紹介しますね。

ポケットティッシュカバーの作り方

ミシンがあるなら誰でもできる、一番簡単なポケットティッシュカバー(ケース)の作り方をご紹介しようと思います。

これは小学生のポケットに合わせてミニサイズのポケットティッシュのサイズになりますので、大きなポケットティッシュカバーの場合はサイズを大きくして同じ要領で作ってください。

追記:我が家にあった小さいポケットティッシュを元にレシピを作りましたが、サイズがジャストサイズな為、ポケットティッシュによってはパンパンで入らないこともあるようです。5mmほど余裕を持って作られるか、縫われる前に、お持ちのティッシュを合わせて見てから作られることをおすすめします。

材料

20cm×13cmの生地

オックス、ツイル、コットンリネン(綿麻混)など少し厚手の生地がオススメです。

もし厚手の生地がない場合は接着芯を貼ることで張りが出ます。

端切れでいくらでも大量生産できますよ。

作り方もすごーく簡単です。

作り方

  1. 生地を20cm×13cmに裁断します
  2. 周りをぐるっと一周ジグザグミシン(ロックミシンでももちろん可)をかけます
  3. 13cmの辺を3cm中表に折ります。反対側も折ります。これはティッシュの取り出し口になります。
  4. 3の取り出し口を2mmで押さえミシンをかけます。
  5. さらに布の中心にティッシュがくるように、中表に折ります。
  6. ティッシュの取り出し口は3mm程度どちらが重なるようにします。
  7. 待ち針で止めて端を7mmの縫い代で縫います。反対側も同様に。
  8. 表に返して出来上がり。

まとめ

ジグザグミシンはかけますが、この方法が一番使う布の量が少なく、簡単にできます。

材料費もあまりかかりませんので、バザーやプレゼントにもオススメです。

ポケットティッシュはカバーに入れてないと最後まで使い切るまでにクチャクチャになってしまう事が多いので是非簡単なこのカバーを作って持たせてあげて下さいね。

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