子供のハンカチは手作りで簡単、安上がり、衛生的!素材は?

こんにちはキューです。

毎日毎日、「ハンカチ持った〜?」が小学生の娘たちを送り出す時の口癖のようになっています。

あるあるですね。^^

そして帰ってくると

「手〜洗った〜?うがいした〜?」

インフルエンザの流行る冬場以外にも、夏に流行る風邪もあるので一年中、手洗いうがいに気をつけることは大事ですね。

そこで、毎日衛生的なハンカチをお子様に持たせてあげたいですよね。

ハンカチはミシンさえあれば、とっても簡単に作れます。

しかも安上がりですので、ぜひ手作りでハンカチを作られてみてはいかがでしょうか?

本日はハンカチを作るにはどのような素材がいいのか?

簡単に作る方法とまとめてご紹介いたします。

それでは、まずはおすすめのハンカチ素材からご紹介いたしますね。

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ハンカチの素材について

近年、ハンカチというとタオルハンカチが主流ですね。

大人も子供もタオルハンカチを毎使われている方が多いようです。

アイロンをかけなくても良いというメリットもありますので、人気のようです。

私も、日によってはタオルハンカチやガーゼハンカチも持ちます。

しかし、私のおすすめは断然

ブロード素材のハンカチです!

では、なぜそんなにブロードのハンカチがおすすめなのでしょう?

タオルハンカチとブロードハンカチを比べる

どちらも良いところと、ちょっと都合が悪いところがありますので比べてみましょう。

今回はガーゼのハンカチはこの二つの間だと思うので比べてません。

タオルハンカチの良いところ

  • アイロンをかけなくて良い
  • 衣類乾燥機にかけられる
  • 水分の吸水量が多い

ブロード生地ハンカチの良いところ

  • ポケットの中でかさばらない
  • すぐに乾くので衛生的
  • アイロンがかけられるので衛生的(タオルはアイロンをかけられないことはないのですが、繊維がつぶれます)

そして、

  • 安上がりで可愛い柄で、簡単に作れる

子供のハンカチ、毎日使うので10枚くらいあっても良いですよね。

とっても簡単に出来ますのでぜひ、作ってみてください。

それでは、ハンカチの作り方をご紹介いたします。

ブロードハンカチの作り方

作り方は端を三つ折りにして、ミシンで縫うだけですのでとっても簡単です。

材料

  • ブロード生地

お気に入りの生地はコットンこばやしのお花柄

日本製でとてもしなやかで肌触りが良く、シワになりにくいのでオススメです。

作り方

  1. アイロンで三つ折りにする。なるべく細く5mmくらいで仕上げます。
  2. 待ち針でとめる。
  3. ミシンの直線縫いでぐるりと一周縫う。

ポイント:三つ折りにするときに角を斜めにカットすると仕上がりが良く出来ます。

額縁縫いという方法もあるのですが、子供用のハンカチですのでそこまでこだわらなくても良いと思います。

タグを付けて既製品風に

さらに、名前を書くスペースとしてタグも付けました。

タグの作り方

タグは三つ折りの部分に挟んで一緒に縫ってください。

まとめ

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子供が、少しでも手洗いが楽しくなるようにと思って作りました。

我が家の子供たちは女の子なので形にこだわるため、かなり気に入ってくれてます。

ブロードの生地は男の子の好みそうな柄もたくさんあります。

アイロンをかけるのが、大変な時には、洗濯機から出したら

パン!パン!と昔、お母さんがやっていたあれ ^^;

手アイロン?

シワをなるべく伸ばしてから干せば、アイロンをかけなくても大丈夫なくらいになります。

しかし、アイロンをかけるとパリッとして気持ちがいいですし、除菌もされるので給食のナフキンをアイロンかけるついでにするのが一番ですね。

何より、子供の小さなポケットに入れやすく、落としにくいので

ブロードハンカチがおすすめです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

Thank you!

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