小学校給食用ガーゼマスクの作り方とサイズは?乾きやすい!簡単!

こんにちはキューです。

小学校の給食当番用ガーゼマスクの準備はお済みでしょうか?

給食の準備の時間にマスクを使う小学校が多いと思います。

うちの子の通う小学校では、給食当番さん以外の子も全員、準備中にはマスクをしなければなりませんので毎日持って行きます。

今日は乾きやすい、簡単に作りやすいガーゼマスクの作り方と、小学生の低学年と高学年のマスクのサイズはどれくらいかをご紹介します。

ついでですので、2才から幼稚園の子のサイズも一緒に紹介しますね。

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給食のガーゼマスクは手作りがおすすめ

最近では使い捨てマスクも安くてかわいいものまで売ってますね。

今日も100円ショップに行ったら水玉模様の子供用使い捨てマスクが、8個入りで売ってました。

あ、買っちゃいましたよ。

ガーゼのマスクではウィルスや花粉などを完璧に遮断することは出来ないそうです。

ですので、子供が風邪を引いた時にはこういった使い捨ての99%カットフィルターなどと書かれているものを使うことにしてます。

よその子にうつしてしまわないようにすることが大事ですからね。

咳エチケットは大事ですね。

使い捨てのマスクが最近は安いとは言っても、タダではないですし、毎日の給食で使うので、小学校生活のほとんどを使い捨てにするのは経済的ではありません。

給食の間だけですからね。勿体無いですよね。

月曜日〜金曜日、週に5回給食があるので出来れば5枚は揃えておきたいところですね。

楽天市場やフリマサイトなどでも販売してますので購入されてもいいと思います。

私は作るのも好きだし、好みの柄のマスクが出来るので作ることにしてます。

毎日使って洗濯するものなので消耗品でもあります。

アイロンは必須ですよ。殺菌除菌に効果的です。

一年に一度くらいは5枚まとめて、作り直してあげることにしてます。

よれてきますし、衛生的にも限界が来る気がします。

もし、作って見たいなって思われたら作り方を参考にして見てくださいね。

ガーゼマスクを作るのに大事なポイント!

毎日使う給食用ガーゼマスクに大事なのは?

  • つけ心地がいいこと
  • 息苦しくないこと
  • 耳が痛くないこと
  • ずり落ちてこないこと
  • 好みの柄(年齢や流行にもよる)
  • 洗濯後に乾きやすいこと
  • 簡単に作りやすいこと
  • 顔のサイズに合っていること

好みの柄は1年に一度くらい作り替えることから、柄はその時のお子様の好みを聞いてあげればいいと思います。

つけ心地

つけ心地は紐の調整が肝心です。

喋るといちいちずり落ちて来ては、その度に手で上げて口元を触ることになるので、衛生的ではありませんね。

また、紐が短すぎると、耳が痛くなります。

それから、フィットさせるためにはマスク本体の大きさも考えなければなりません。

小学生のマスクのサイズは?

お子様は小学校の低学年から高学年になるまでにお顔の大きさもだいぶ変わります。

小学校1〜4年生くらい    8.5×12cm

小学校4〜6年生くらい   9×12.5cm

一応小さなお子様用も参考まで

2才   6.5×9cm

3才   7.5×10cm

幼稚園  8×11cm

乾きやすいガーゼマスクの形と作りやすい形

簡単に乾く形は、私が今まで色々な方法で作ってみて、結局一番簡単でシンプルな方法が最も良いことに気がつきました。

それは、

「布の端の部分が切りっぱなしだと、洗濯するとほつれてきて嫌だな、、、」

なんて思って、折ってみたり、重ねて縫ってみたり、ロックミシンやジグザグミシンをかけてみたり、

そうするとどうしても布が何重にも重なったり厚みが出てしまうんですよね。

やはりその部分はゴワゴワするし、つけ心地も悪くなり、洗濯しても乾きが遅くなるので不衛生ですよね。

「なのでいっそのこと、ほつれてきてもハサミで切っちゃえばいいや!」

って思ったら、一番ベストな作り方は

簡単でシンプルな方法になりました。

そしてプリーツなどが付いていない平面型!

販売するわけではなく、自分の子供に作るんです、簡単でいいよね〜

では作り方を説明させていただきますね。

小学校低学年用ガーゼマスクの作り方

仕上がりサイズ  12cm×8.5cm(6才〜10才のお子様用)

材料

・二重ガーゼ生地(ダブルガーゼ) 37cm×22cm

※先に水通しをしない場合は少し縮みますがサイズ的には低学年なら大丈夫です、水通しすると目がよれるので、特にガーゼの場合は目を整えるのが大変ですので、私はしないことが多いです。

・マスク用紐  27cm 2本

・紐通し ない場合はヘアピンでもOK!

・厚紙or方眼用紙 (あれば便利) 12cm×8.5cm

作り方

  1. 仕上がりサイズと同じ12cm×8.5cmの厚紙を用意します。
  2. 二重ガーゼ生地 37cm×22cmに裁断します。
  3. 画像を参照して三つ折りにします。厚紙を目安にしてください。
  4. 横に畳んで行きます。厚紙と画像を参照してください。
  5. 待ち針をとめて、端から1.5cmの所を縫います。反対側も縫います。
  6. 紐通しで、マスク用紐を通したら出来上がりです。

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まとめ

同じ作り方で仕上がりのサイズを変えれば、高学年用や幼児用も出来ます。

二重ガーゼの生地は柄が豊富でキャラクターものや、女の子、男の子の好みの柄まで色々とあります。

無地にシンプルにレースをつけるのもおすすめです。

「裁ほう上手」というボンドでつけます。

関連リンク:アイロンだけで糸も針も使わないボンド、「裁ほう上手」は本当に使える?

マスクに差し込んで使う花粉や、細菌類の侵入を防ぐためのフィルターも販売してます。今回ご紹介したガーゼマスクの作り方ですと、上から差し込んで使うことができますので、お試しになられてもいいかもしれませんね。

ちなみにこれは100円ショップで購入した大人用のガーゼマスクですが、カセットフィルターというものが入っていたので買ってみました。洗って何度も使えるそうです。

この記事が参考になったら嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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キューでした。

Thank you!

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