リボンヘアゴムの簡単な作り方、無料型紙あり

こんにちはキューです。

今日は幼稚園のバザーやお友達の女の子へのプチギフトとして喜ばれる、簡単なリボン型ヘアゴムの作り方を紹介します。

色々なサイズで試行錯誤しながらベストな形を考え、型紙にしてみました。

制作時間30分くらいですので余り布などがありましたら、ぜひ作ってみてください。

スポンサーリンク

リボン型ヘアゴムの作り方

まずは型紙をPDFファイルにしてありますので印刷してください。

型紙のプリント

PDFファイルになっていますのでA4サイズで印刷してお使いいただければと思います。

原寸大になってますが、プリンターの設定によってはサイズに多少誤差が出てきますので、目安のサイズを参考に測ってみてください。

PDFファイルは下のribonkatagamiのページから印刷してください。

ribbonkatagami

型紙の利用についてお願い

こちらの型紙は無料でお使いいただけます。

個人での使用の場合はご自由にどうぞ。

フリマなどでお使いの際はコメントいただけると私が喜びます♪

ネットオークション、ネットショップ、委託販売の際はhandmadebycue.comのパターン(型紙)を使用したことを表記、またはリンクしてくださるとさらにうれしいです。

しかし、ネット上での型紙の二次配布はご遠慮ください。

著作権はhandmadebycue.comの管理人cueにあります。

リボンの作り方

近日中にもう少し詳しい画像をUPしますね。少々お待ちください。2018.3.17追記

  1. 21cm×7cmの布を二枚用意する。薄手の場合は接着芯を片側に貼る。
  2. 縫い代なしで型紙を実線できりとる。
  3. 中表で布を二枚重ねて、型紙を置き、チャコペンで書き写す。
  4. 二枚を待ち針でとめて、返し口の端から縫い始め、返し口は開けておく。
  5. 縫い代を5mm残してはさみで切る。
  6. 縫い代に切り込みを入れる。
  7. アイロンで縫い代を倒す。
  8. 表に返す。少し返しづらいのでハサミ式の紐通しがおすすめです。
  9. 目打ちなどで丁寧に整え、アイロンをする。
  10. 返し口をミシンかまつり縫いで縫い閉じる。
  11. ヘアゴムに結んで出来上がり。

作り方のポイントは?

ミシンの目は細かめが良いです。厚手の布だと返しにくいかもしれません、返し口を大きめにしてください。

cueのブログでよく出てくるハサミ式のひも通しとはこれ、手芸洋品店や100円ショップで販売されてます。

まとめ

とっても簡単に出来ますのでおすすめです。

季節によって素材や柄を変えてみるとかわいいですね。

ベロアなどで作るとお子さんだけでなく、ママと兼用できるかもしれませんね。

もう少しお姉さんぽいリボンヘアゴムのレシピもあります。

こんにちはキューです。 我が家の娘たちは、ほぼ毎日ポニーテールです。 なのでヘアゴムが欠かせません。 今日はリボンの形のヘアゴムを作りましたのでご紹介したいと思います。 かわいいカットクロスやハギレがあれば簡単に出来...

最後までご覧いただきありがとうございます。

よろしければpinterestのpinもご協力お願いいたします。

pinterestとは

THANK YOU!

スポンサーリンク

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。