リボンヘアゴムの作り方|大人っぽいデザインでポニーテールにもおすすめ

大人っぽい雰囲気のリボンヘアゴムの作り方をご紹介します。
タレが付いた大きめのリボンなので、ポニーテールに結んだ髪によく似合います。
かわいらしさはありながら、少し落ち着いたデザインなので、小さなお子さんはもちろん、大きなお姉さんにもおすすめです。
お家にあるハギレやカットクロスを使って、かわいい髪飾りが簡単に作れます。
バザーやフリマにおすすめです!
制作工程の写真は、ストライプ柄や花柄など、使用している布が異なります。写真によって布柄が変わりますが、作り方は同じです。
リボンヘアゴムの作り方

爽やかな先染めストライプや花柄のブロード、ドット柄などの生地を使って、ミシンで縫いました。
お好みの生地を使って作ってみてください。
ヘアゴムは、100円ショップなどで購入できる太めの長いヘアゴムを切り、結んで使います。
用意するもの
- ブロード生地 55cm×11cm (本体と帯)
- 薄手の接着芯 55cm×11cm
- ヘアゴム 22~24cm (好みの長さに切って結ぶタイプ)
- 目打ち(先の細いもの)
- 手縫い糸・針
- ミシン
- アイロン
- チャコペン
- 定規
- ハサミ
- 当て布またはクッキングシート
材料をこれからそろえる方へ
▶生地 先染め ブロード 3mmストライプ 薄手生地 人気の透け感▶接着芯 お徳用 100cm×200cm パック 3種類の厚さ。
▶ミシン格安価格と安心5年保証の日本ミシンサービス株式会社
作り方
① 生地に接着芯を貼り、当て布(クッキングシートでもok)をのせてアイロンで接着します。
接着芯の使用方法
・アイロン温度:中温(140℃~160℃)
・時間:1か所につき約10秒
・注意:芯地の接着樹脂面(ザラザラ面)を表布に載せ、その上から薄手の布などで当て布にします。
アイロンは滑らさずに体重をかけて1か所につき、約10秒ずつ当てます。
貼り残しの無いように丁寧に押さえて下さい。
冷めるまで動かさないようにします。
アイロンの温度や時間は、接着芯の説明書に従ってください。

② リボン本体と帯の部分の生地をカットします。
- リボン本体:50cm×11cm
- リボン帯: 8cm×5cm
③ リボン本体を作ります。
画像を参考にして、縫う位置にチャコペンで線を引きます。
生地を待ち針でとめ、返し口を10cmほど開けてミシンで縫います。
縫い代は7mmほどです。

ハサミで余分な縫い代をカットします。
表に返したときに角がもたつかないように切りますが、切りすぎないように注意してください。

縫い代をアイロンで倒します。

表に返し、アイロンで形を整えます。
中からチャコペンなどで角を押し出します。まだ角がきれいに出ない場合は、表から目打ちなど先の細いもので角を整えます。
このとき、布に穴を開けないように注意してください。
返し口を手縫いで閉じます。

真ん中と両側に5.5cmずつのところにチャコペンで印をつけます。
5.5cmのところが角になるように両端をクロスします。

手縫い糸(二本どり)で重なった中心を縫います。
糸は切らずにそのままにしておきます。

表に返し、両手で上の方からジャバラにたぐり寄せて、リボンの形をきれいに整えます。

先ほど中心を縫った糸を使って、ジャバラにたたんだ部分を縫いとめます。

ぐるぐると糸を数回、緩めに巻きます。
最後にもう一度中心に針を刺して、玉結びをします。

ゴムの先に針を刺し、巻いた糸の間に通します。

ヘアゴムをしっかり結んで(本結び)、余分な部分を切り落とします。結び目は、見えないところまで引っ張ります。
結び目が出てこないように、縫い付けてもOKです。

帯を作ります。
5cmの辺を5mmほど折ってから、横半分に外表で折ります。

縫い代7mmにして縫います。

縫い代が中心にくるように、アイロンで割ります。

リボンの裏側の中央に、帯を付けます。

帯を一周ぐるりと巻き、縫いとじます。

完成です。

まとめ

リボンがとてもバランスよく、可愛く仕上がりました。
我が家の二人の娘は、ほぼ毎日ポニーテールなので、髪飾りのバリエーションが欲しくて作りました。
大きめのリボンですが、甘すぎない大人っぽいデザインなので、大きなお姉さんから大人の方までお使いいただけます。
ビロードや、ベルベット、サテン生地にすると、ピアノの発表会などにも使えます。
(生地によっては接着芯が必要ない場合もあります。)
幼稚園や小学校のバザーでも人気のアイテムです。
また、ほかにも人気のリボンヘアゴムの作り方がありますので、合わせてご覧ください。



