ピアニカバッグの作り方、キルティング、蓋つき、裏地つき

こんにちはキューです。

今はもう2月、春から入園、入学されるお子さんの準備に忙しいママを応援したい!

今日は、ピアニカを入れて小学校に持っていく専用バッグの作り方を画像付きで詳しくわかりやすく、ご紹介いたします。

そもそも、ピアニカバッグっている?

ってところも子供に聞いてみました。

小学生の意見も是非、参考にしてください。

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ピアニカ?鍵盤ハーモニカ?

ところで、ピアニカはYAMAHAの登録商標だって知ってました?

正式名称は鍵盤ハーモニカで、YAMAHA以外からも鈴木製作所のメロディオンや、Kyoritsu Corporationのメロディーピアノなどいろんな会社から発売されているんです。

値段はYAMAHAやスズキは5000円代します。

他のメーカーで安いものだと2900円くらいでもあります。

結構違うので悩むところですね。

高いですよね〜

学校で購入する場合はYAMAHAが多いようです。

学校で購入すると、通常価格よりも少し安くなることもありますので、各学校でお聞きになられてからの方がいいですよ。

この記事ではあえて、鍵盤ハーモニカのことをピアニカって呼んでおきますね。

YAMAHAピアニカは30年ぶりのモデルチェンジ

2014年10月にモデルチェンジ、なんと30年ぶりのデザイン変更だそうです。

長女は旧モデルを使っていて、次女は新モデルを使ってます。

 YAMAHAピアニカ旧モデル 楽天市場でまだ売っているようです。

  YAMAHAピアニカ新モデル

水色とピンクのケースがパステルカラーになったので女の子でも水色を選ぶ子も多いです。

でも、ピアニカ本体はパステルカラーではなく、結構濃いめのカラーなんですけどね。

重さが50g軽くなって、持ち手の形が変りました。

デザイン的には、良くなったと思います。

ピアニカバッグは必要?

ピアニカケースピアニカ入れと検索でよく出て来ますが、ケースというより目的はピアニカバッグでは?

私はピアニカバッグと言うことにします。

ピアニカバッグですが、うちの子の通う小学校では特に絶対に必要とは言われませんでしたので、

持っている子もいれば、持っていない子もいます。

ピアニカはそれほど頻繁に持ち帰ったりしないのと、絶対に使用してくださいと言われているわけではないので、入学準備用品としては最後の方になりますね。

小4の長女に聞いたところ、

「あったら持ちやすいけど、なくてもまぁなんとかなる」と言う答えでした。

小1の次女

「お友達も持ってるから私も欲しい」と言ってました。

しかも、

「蓋が付いているタイプのやつがいいな〜」

って言ってます。

男の子だったら「どっちでもいい」って言いそうですね。

音楽の授業のたびにバッグに入れるのも面倒だろうなって思ったりもしますが、物を大事にすると言う意味でもあった方が良いのかもしれませんね。

しかも登下校の持ち運びには楽ですね。

それでは、作り方を説明していきたいと思いますが、その前に

ピアニカバッグには蓋入る?生地は?

作る前にこのサイズで良いのか?蓋や生地の選び方などを説明しますね。

サイズについて

YAMAHAピアニカP-32にちょうど良いサイズで仕上げました。

ピアニカのプラスチック製ケースの実寸は

寸法
幅 本体:425mm、ケース:456mm
高さ 本体:49mm、ケース:58mm
奥行き 本体:96mm、ケース:173mm

重量 600g(ケースは含まない)

そのほかのメーカーの鍵盤ハーモニカの場合は多少大きさが違うこともありますので、お確かめの上お作りくださいね。

生地は?

今回私は表地をキルティング生地で裏地はブロードにしました。

特にこの布出なければダメってことはないのでお好みの生地で良いです。

蓋はいる?

蓋の部分もあってもなくても良いと思います。

次女が蓋つきが良いと言ってたのでつけることにしました。

バイアステープで、周りを仕上げてもかわいいですね。

持ち手の紐は?

100均でも売っている、市販のアクリルカラーテープを使いましたが、オックスフォード生地で作る場合などは共布で作られても良いと思います。

手間がかかるのでアクリルカラーテープの方が楽です。

ピアニカバッグの材料

  • キルティング生地 57×55cm 1枚
  • キルティング生地 8×12cm 1枚
  • ブロード生地 57×55cm 1枚
  • ブロード生地 8×12cm 1枚
  • アクリルカラーテープ
  • 面ファスナー(マジックテープ)幅2.5cmを4cm

ピアニカバッグの作り方

1、布を裁断します。

材料でも説明しましたが、もう一度

キルティング生地 57×55cm 1枚
キルティング生地 8×12cm 1枚
ブロード生地 57×55cm 1枚
ブロード生地 8×12cm 1枚

まずは蓋の部分を作ります。

2、蓋の部分の型紙をコピー用紙などで作ります。画像参照してください。

蓋となるキルティングとブロード(8×12cmサイズ)の片側を丸く角を落としてください。

3、蓋のブロード生地に面ファスナーの硬い方(オス)を付けます

位置は画像を参照してください。面ファスナーの角も軽くハサミで切っておくのが私的には痛くないので好きです。

4、蓋を中表に合わせて、本体に取り付ける辺以外を縫います。

面ファスナーとキルティングの柄は中側になりますよ。

縫い代は5mmで縫ってください。

5、蓋を表に返し、抑えミシンをかけてください。

次は本体です。

6、キルティング生地の持ち手をミシンで軽くしつけしておきます。

取り付ける場所は真ん中を10cm開けたところです。

向きを間違えないようにしてくださいね。

反対側も同様に付けます。

7、面ファスナーの柔らかい方(メス)を中央に、端から4cmのところにミシンで縫い付けます。

8、表地と裏地を中表に合わせます。

まずは面ファスナーを本体に付けた方から縫います。

キルティングの表面を上にして、裏地のブロードを中表(どっちでもわからないですけど)に重ねて、マチ針かクリップでとめます。

端から3cmのところにチャコペンで線を引き、ミシンで縫います。

9、反対側には蓋を内側に挟んでから縫います。

裏表など間違えないように画像を参照してください。

これで表地と裏地が付きました。

10、今度は脇を縫っていきますが、一度開いて潰すように、キルティングもブロードも半分に折るようにします。

画像も参照してくださいね。

キルティングは端は折らずに、ブロードはキルティングの下で倒してあります。

袋口の部分がきちんと合わさるように注意してください。

マチ針かクリップでとめておきます。

11、裏地の一部に返し口を開けておきます。

下から6cmの開ける幅は11cm。

12、縫い代1cmで返し口以外の脇を縫います。

13、底の部分にマチを作ります。

三角折りマチです。

そこの角を三角に潰します。角から3cmくらいのところを6cmの幅に縫います。

表地両側、裏地両側共に同じマチを作ります。

14、余分な部分はハサミで切り落とします。

15、返し口から表に引き出して、返します。

16、返し口をアイロンで整えて、端から2mmくらいのところをミシンで縫います。

17、裏地を中にしまって、アイロンで整えます。

18、裏地側を上にしてマチ針でとめて(端から5mmくらい)抑えミシンをかけます。

この縫い目は目立つので丁寧に慎重にかけます。

出来上がり〜〜〜♪

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まとめ

いかがでしょうか?

やっぱりピアニカカバーはあった方がいいですね。

作ってみて改めてそう思いました。

ピアニカとのサイズ感はこんな感じです。

可愛くできたら是非ツイッターやコメントなどお気軽にお待ちしてますね。

最後までありがとうございました。

Thank you!

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