『大人がすっきり見える服』でブラウス作り。

こんにちはキューです。

「大人がすっきり見える服」日本ヴォーグ社
最近発行のこのソーイングムック本

タイトルと表紙の写真に惹かれ、中身を見てみると私の体型をカバーしてくれそうでわりと簡単そうなブラウスが載っていたので久しぶりに、自分のお洋服を作ってみることにしました。

シンプルなデザインが多いのでアレンジ次第でいろいろ出来そうです。

amazonで中身検索対象でした。裏表紙のストライプのブラウスです。

これを黒のソフトブロードで作ります。少しシワ加工がしてあって着心地がよさそうです。オカダヤで買いました。

今日は型紙を写して、生地を切るところまでやりました。久しぶりだと、それだけでも意外と時間がかかったので、ポイントを書きますので参考にしてください。

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本を読んで生地の裁断までのポイントまとめ

1、生地を選ぶ

綿麻混紡や麻、ブロードなど好きな生地で良いと思います。花柄のリバティーやソレイアードなんかでもきっと肌触りが良いでしょうね。

2、地直し

生地に水通しをして布目を整えて陰干しをして、布目に沿ってアイロンがけをする

3、型紙をトレース(写す)

この作業がこの本に着いてくる原型型紙の難関かもしれません。

たくさんのレシピが二枚の大きな紙の裏表に集約してるので、迷います。

オススメ方法は、まず今回使うQの型紙はどれかを探して、サイズを決めて、蛍光ペンでなぞります。

なぞったら、ハトロン紙や製図用紙に鉛筆で写します。

どの部分か(前身頃、後ろ身頃、衿、袖など)、サイズ、布目の矢印、あき止まり、合わせるところ、輪、ダーツなどを書いておく

4、写した型紙切る

基本ですが、念のため、この時ハサミは必ず紙用のものを使う、裁ちばさみを使ってしまうと布の切れ味が悪くなりますので。

5、裁断

布の方向(布目)に注意して、輪にして、大きな身頃からとっていく、待ち針で型紙をつける。

布は表でも裏でもチャコペンのところは切ってしまうので大丈夫です。ダーツ部分は裏側の方がいいですね。

この型紙は縫い代も含まれてます。

合わせの印(合印あいじるし)の部分は少しだけハサミで切って目印にする。

これはノッチといい中心や縫い代の幅を示す裏からも表からもわかるようにする印です。

裁断がおわったら縫うまで型紙はつけておくとどのパーツで裏表がどっちか迷うことがありません。私は今回はずしてしまいましたが、もう一度つけておきます。

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今日の作業はここまで、一気にやると私は家事がおろそかになってしまうので(^-^;)

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また明日、この続きをしたいと思います。

handmadebycue.com キュー

see you!

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