壊れたアクセサリーを直す為の接着剤の選び方、コツがあるんです

こんにちはキューです。

今日は次女ちゃんがピアノの先生からクリスマスプレゼントに頂いた、UVレジンで出来たへアゴムが金属の台座(土台?)から外れてしまいました。

このヘアゴムUVレジンで作られててト音記号のモチーフが入ってて次女ちゃんのお気に入りなんです。

「ママー壊れちゃったー直してー」といろいろ持ってきますので接着剤がかかせませんね。

よくあるよくある〜

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接着剤の選び方

素材によって接着剤は使い分けます

木工用ボンド

定番の黄色いやつです。

子供にも使いやすく、うちの子の小学校では各自お道具箱に常に入ってます

紙や木、布などを貼る時に使いますね。手についても安心なのと、コスパがいいですね。

スティックのりよりも強力なので子供も工作にはかかせません。

アロンアルファ(瞬間接着剤)

うちの母はすぐになんでもかんでもアロンアルファを使い、プラステックが白く変色しちゃってました。

アロンアルファのCMで壁にアロンアルファをくっつけて、走ってきたバイクのタイヤが瞬間でくっついてしまうという、衝撃的なCMが印象的でしたので、きっとこれならなんでもくっつく=なんでもつけていいって思ってるんでしょうね。

でも実際は素材によって接着剤は使い分けなければならないんです。

もちろん瞬間的にくっつけたい素材の場合はアロンアルファがいいですが、以外とそういう場面はないかもしれません。

最近はアロンアルファに替わってとても万能な接着剤が色々でてますのでね。

ABボンド

A剤とB剤を使う直前に混ぜて使います。これも昔からあるけど、一般的ではない接着剤ですね。

これは固まるとかなり強力です。携帯をデコったり、アクセサリーや石を台座につける時に使います。

少し焦げたような匂いがします。

裁ほう上手(手芸用ボンド)

これは布を針と糸がなくてもくっつけてお裁縫ができるという画期的なボンドです。

布にボンドを塗ってアイロンをかけるとすぐに固まります。

アイロンをかけなくてもセメダインクリアのようにも使えます。

裁ほう上手の詳しい記事と実際に使ってみての感想はこちら

アイロンだけで糸も針も使わないボンド、「裁ほう上手」は本当に使える?

セメダインのスーパーXクリア

今回のような樹脂製で衝撃が加わりやすいものに使います。

キャッチコピーが「困ったときのスーパーX」

瞬間ではないのでじっくり固まるタイプです、1〜2時間でうごかなくなり24〜48時間で実用強度に達します。

金属、プラスチック、ゴム、コンクリ、石、ガラス、木材、紙、皮革と様々な素材に対応してます。

しかも無臭で垂れない、万能です!ABボンドのかわりになります

ってことでこれ母にも教えてあげなきゃ。きっとなんでもこれで付けちゃうんじゃないかな。

セメダインのスーパーXクリアを使って直すときのポイント

接着する素材の両面に均一に薄く塗り、10分そのまま接着せずに置いておく

粘着テープのような粘着性が出てきたらすぐに貼り合わせ強く押さえる。

塗ったら乾いちゃうと思うのですぐに貼り合わせたくなっちゃうのを我慢してから貼り合わせるんです。

結構これ知らない人が多いんです。

1〜2日乾かすと強力にくっつきます。

今日直したので次女ちゃんが使えるようになるのは明後日あたりからですね。

きっと「ママ〜直してくれたのね〜ありがとう♪」って言ってくれるでしょう。

子供が喜ぶ顔が最高の私にとってのご褒美です。

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