暖かくてお子様も喜ぶ、簡単に出来る子供用ファーマフラーの作り方と型紙

こんにちはキューです。

今日はとっても簡単に出来る、ファーマフラーの作り方をご紹介します。

周りをぐるっと縫って、穴から返して、穴をかがるだけで出来上がり。

何も難しいことを考えなくても出来ちゃいます。

フワッフワでプードルみたいな触り心地で、お子様も喜ばれると思いますよ。


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姉妹ならお揃いで色違いがオススメ

うちの姉妹にはお揃いの色違いで白と黒のカールマイヤーボアで作りました。

素材は同じで、色違いなら全くのお揃いを恥ずかしがる年頃の小学生の姉妹でも抵抗がないと思います。

ファーマフラーの素材選び

今回、使用した生地は数年前にスーパービバホームのヴィシーズでハギレコーナーに売っていたものです。問い合わせしたところ、今年は入荷してないそうです残念。

お値段はセールで100×140cmで1000円くらいだったと思います。

楽天市場で検索したところ、カールマイヤーボアで出てきたものが1件だけ同じ素材でした。ちょっとレビューが微妙なので問い合わせをしてから購入をオススメします。

生地屋さんに行くとワゴンで売っていることがありますので、要チェックですね。

ファーやボアなどの起毛素材の種類

以下の画像は楽天市場のショップへのリンクになってます。

マイクロファイバー素材のプードルファー

羊みたいなシープボア

キツネの毛のようなフェイクファー

ミンク調のフェイクファー

ポコポコ凹凸が可愛いパイナップルボア

バンビやシマウマ、ヒョウ柄などのアニマルボア

ボアやファーの他にも天鵞絨(ビロード)やベロア素材も高級感があって素敵ですね

そして今回使用したカールマイヤーボア

唯一、楽天にありましたが、レビューをみてからの購入をオススメします。

在庫がない場合があるようです。

これらのどの生地を使っても作ることができます。

とっても簡単ですよ。

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子供用ファーマフラーの作り方

このマフラーは片方の穴にもう片方の先を差し込むだけの作りです。

小学生のお子さんのサイズですので小さいお子さんには縮小して作ってください。

もちろんお揃いでママ用には拡大でOKですが、新聞紙が足りないので足してください。

型紙を作る

1、新聞紙で型紙を作ります。拡大

80cm×15cmで角は丸くします。

端から13cmのところから8cmを切り込みます。

2、型紙を切ります。

3、型紙を布の裏側に置いてマチ針で止め、同じ形を2枚切ります。

この時ファーやボアなどの起毛生地は毛羽がたくさん出ます。これが結構大変なんです!

掃除機が必須です。私はマスクも一応して作業します。

4、切り込みのところを2枚とも切ります。

5、マチ針で裏表に止めます。

6、ミシンの縫い幅の設定を標準より少し大きくして一周ぐるりと縫います。

私のミシン(JUKI SPUR30)の場合は4の設定にしました。

7、切り込み部分から表に返します。

8、切り込み部分手縫いでかがります。

かがり方は、二枚重なっている生地の上の裏から針を入れて、次は下の生地の表を少しすくって、次は上の生地の表を少しすくう、これを繰り返します。

ゆるくかがって少し進んだら糸を引っ張るといいです。

かがりかの参考画像

9、出来上がり〜

まとめ

いかがでしょうか?毛羽が舞って大変なんですが、工程はとっても簡単です。

簡単なのにとっても可愛くって暖かいです。

スヌードも可愛いのですが、長女にどの形が欲しいかを聞いたところ、スヌードなど被るタイプのものは被るときに静電気が起きて嫌だそうです

子供にもこだわりがあるんですね。

今日もキューのブログをみてくださいましてありがとうございます。

またみに来てくださいね。

see you!

追記:同じ生地でファーティペットの作り方もUPしました。こちらも合わせてみて下さい。

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