ブルーボトルコーヒーの手ぬぐいをリメイク、あずま袋の作り方

先日、Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)の豆と手ぬぐいのギフトセットをいただきました。

手ぬぐいは普通に布巾やお手拭きなどにしてもいいのですが、とっても素敵なデザインなので、あずま袋を作ることにしました。

あずま袋ってご存知でしょうか?

反物から簡単に巾着袋を作れる、日本の昔の知恵です。

現代風なデザインの手ぬぐいと、昔風のあずま袋の形がとても素敵に仕上がります。

とっても簡単におしゃれに出来ますので作り方をご紹介いたします。

その前に、まずは、Blue Bottle Coffeeをご存知ない方にご説明とそのあとにあずま袋の作り方を説明しますね。

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Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)とは

2015年にアメリカの西海岸からやってきたコーヒーショップでサードウェーブコーヒーの火付け役と呼ばれています。

アメリカのコーヒーブーム

  1. ファーストウェーブは20世紀前半のインスタントコーヒーブーム
  2. セカンドウェーブはスタバなどのシアトル系
  3. サードウェーブはコーヒーの品種、産地やなどにこだわり、適切な焙煎、抽出法にこだわる

このブルーボトルコーヒーではこだわりの焙煎とお客様の前で一人づつにペーパードリップ方式で入れてくれます。なので出来上がりには少々お時間がかかります。

ですので私もブルーボトルコーヒーのホームページをみながら、豆を挽いて、ヤカンでお湯を沸かし、細かくグラムを計り、タイマーをセットして、ドリップで淹れてみましたよ。

んーーーーーーーー正直難しいです!かなり複雑な手順。

結果何が間違ったかわからないんですが、薄いコーヒーが出来ました。

残念。

また明日もう一度ホームページで調べて挑戦したいと思います。

Blue Bottle Coffeeの手ぬぐいがおしゃれすぎ

ギフトで豆と一緒についてきた手ぬぐい二色がかわいすぎて普通に使うのがもったいないんです。(貧乏性なもので)

なのであずま袋にすることにしました。

簡単、あずま袋の作り方

あずま袋って何?

江戸時代の頃、西洋の鞄の真似をして、風呂敷や手ぬぐいを縫い合わせて作った、和風バッグです。

縫う場所が少ないので、手縫いでも出来ます

大きさによってはお弁当箱を包んだり、エコバックにしたり、旅行量の仕分け袋にしたりといろいろ使えます。和風の生地で作れば浴衣の時のバッグにもなります。

材料

  • 手ぬぐい、浴衣の反物など耳の幅が狭いものが縫う場所が少なくて便利ですが、普通の110cm幅の布などでも端の処理(三つ折り)さえすれば作れます。

ポイントは生地の縦横が1:3がベストです!

以上 もちろんミシンまたは手縫いでしたら糸と針は必要ですよ。

手ぬぐいで作るあずま袋の作り方

  1. 中表にして、切りっぱなしの端を5mm幅の三つ折りにする
  2. 布の左側を左から2/3の場所まで折り上の端を縫う(図2)
  3. 次に右側を2の中に入れ込む感じで折る(ここが説明が難しいところ)
  4. 3の下の端を縫う(図3)
  5. 表に返して出来上がり。

白地に青の手ぬぐいも同じように作りました。

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手ぬぐいであずま袋を作ってみての感想とまとめ

手ぬぐいで作ると出来上がりの大きさは、横幅45cmくらいですので、お弁当箱も余裕で入ります。

柄がモダンでかわいいので近所のコンビニに行く時に、上の方だけ結んで、お財布と携帯を入れるバッグとして使ったりもします。

バッグインして仕分けるのにもちょうど良さそうですね。

とっても簡単ですので是非作ってみてくださいね。

コーヒー豆を挽くのにコーヒーミルも購入しました。

よろしければそちらの記事もご覧ください。

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