冬の朝に飲みたい紅茶、冷めないティーポットカバー(ティーコージー)の作り方

こんにちはキューです。

寒い!

今朝は子供達もなかなかお布団から出れないようでした。

冬の朝は暖かい紅茶や日本茶を飲んですぐにでも体を温めたいですね。

温かいお茶が冷めないように、ティーポットカバーを作りました。

お茶は冷めないけどカフェインで目は覚める?!(あ”冗談です)

オススメの紅茶と、ティーポットカバーの作り方を合わせてご紹介したいと思います。

 

ティーポットカバーって?

ティーポットカバーは、Tea cosy(ティーコージー)と紅茶の本場イギリスでは言われていて、冷めないようにする為と、装飾としてティータイムを華やかにする為にも使われています。

ティーコージーはティーコジーまたはティーコゼーと発音することもあります。

ティーウォーマーとは違うの?

ティーウォーマーと呼ぶこともありますが、ティーウォーマーで検索するとポットの下にキャンドルを置いたり、電気などで温める物を指すことが多いようです。

こちらも紅茶の暖かさを保つにはいいですね、しかもアフタヌーンティーの演出にもいいですね。

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残念ながら、置く場所がないので私は持ってません。

なので収納もかさばらなくて、お洗濯も簡単なキルティングとネルで作るティーポットカバーを作りましたので、作り方をご紹介いたしますね。

オススメの紅茶

TEA & TREATSで販売している、キャンベルズ・パーフェクト・ティー

私のお気に入りで一押しの紅茶です。

いろんなスパイスがとっても効いているのでミルクティーにするとチャイのようなお味で、と〜〜〜っても美味しいです。お砂糖もたっぷり入れて甘〜いミルクティーを作ったら子供達も香りに誘われて起きてくるかも?!

黄色い缶も素敵ですね。この大きさはまだ買ったことがないんですが、この冬は買っちゃおうかな。

Campbell’s Perfect Tea

出典:http://www.tea-treats.com/ TEA & TREATS

こちらのティーポットもティーコージーも可愛いですね〜

ティーポットカバー(四枚はぎ)の作り方

一般的な作り方は二枚はぎの半円形のカバーなのですが、今回はフードカバーのように自立する、四枚はぎで作りたいと思います。

二枚はぎの方が工程は簡単ですので、その場合はアレンジして作って見てください。

型紙

プリントする際に大きさを拡大、縮小してご利用ください。

私はかなり小さい1〜2人前のポットですので50cm円周のサイズで作りましたが、ちょっと小さかったようでギリギリでした。

プリントサイズの目安

ご使用のポットのサイズの円周を測ります。

A4用紙に枠なしでプリントする場合、約60cmの円周のカバーになります。

型紙PDF

tea_cosy型紙はこちらからプリントしてください。

プリントしたら型紙の線に合わせて紙用のハサミで切ってください。

材料

キルティング生地(ポットの大きさにもよりますが)80cm×30cmもあれば足ります。

ネル生地 キルティングと同じサイズ必要です。

毛糸(ポンポン用)

お菓子の空き箱などの厚紙

ネルとは

コットンフランネル(綿ネル)の略称です。起毛した布生地ですので暖かく保温効果があります。

作り方

ほぼ帽子のアッパー(上の部分)と同じ工程になります。

丁寧にミシンをかければ構造は簡単です。

でも、工程が多いので(^-^;)

ステッチの部分などは省いてしまっても大丈夫です。むしろふわっとして保温性が上がるかもしれません。

本体

では本体から作っていきましょう。

表布(キルティング)も裏布(ネル)も同じ型紙でそれぞれ4枚づつ裁断していきます。

1、型紙を置いて、マチ針を打ちます。

2、型紙通りにチャコで印を付けます。

3、縫い代を型紙よりも1cm大きくチャコで印を付けます。

4、裁ちバサミで裁断します。

5、まずは表布を二枚づつ中表に合わせて、マチ針で止めてからミシンで縫います。

6、出来た二枚で一組をさらに中表に合わせて、マチ針で止めて縫います。

7、縫い代をアイロンで割ってステッチミシンをかけます。

ステッチは大変なのでかけなくても大丈夫です。

※この画像は裏布の部分になります。

アイロンで割る方法は袖など用の小さいアイロン台があればやり易いのですが、私も持っていないので、キッチンミトンや子供の積み木などを裏から当ててアイロンをかけてます。

8、裏布も同様に縫います。アイロンで割ってください。ステッチはいりません。

9、表布と裏布を中表で合わせます。しかし裏布の方がどうしても余るので、合わせる時に1cmくらい出して合わせます。マチ針で止めて、心配なようでしたらしつけしてからミシンで縫います。その時7cmくらい返し口を開けておいてください。

10、返し口より表に返し、アイロンで押えます。

11、アイロンで押えたところを2〜3mmで押えミシンをします。

ポンポン

9cm×18cmの厚紙を用意します。

毛糸の圧に負けないように厚紙を二つに折ります。

厚紙をコの字にカットします。

そこに毛糸をぐるぐると巻いていきます、今回50回巻きましたが、少なかったようですので80回くらい巻いていいと思います。

余った毛糸で真ん中の部分をきつく結びます。

ハサミで輪になったところを切ります。

丸くなるようにハサミで整えてポンポンの出来上がり!

これを本体のてっぺんに二本どりの糸で縫い付けます。

ティーポットカバーの完成

 

まとめ

いかがでしょう?あれ?帽子かな?って感じですが、、、

お洗濯は手洗いで中性洗剤の押し洗いがオススメです。

寒い冬、少しでも暖かく過ごしたいですね、ぜひ、ティーポットカバー作ってみてください。

ちょっと難しいかな〜って方は二枚はぎがオススメですよ。形はだいたいで大丈夫!

寒い冬、風邪に負けないように身体を温めて頑張りましょう!

またぜひ、みに来てください。

See you! Have a good day!

 

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