夏休みの自由工作にオススメの簡単アロマソープ

夏休み、小学校のプールや図書室解放も今週で終わり本格的に毎日子供の夏休みが始まりました。

子供にとっては最高の夏休みも、ママはやっぱり大変ですよね~。

うちはまだ取りかかってなかった自由研究、自由工作にアロマの香りの石鹸作りに挑戦しました。

私とアロマテラピー

私はアロマ環境協会(AEAJ)認定のアロマテラピーインストラクターの資格を持っています。

毎年、年会費12000円も払ってますが、今のところ全く仕事はしてないので、主人には更新のたびにもったいなく思われてます、、、でも取得するのにかなーーーーーり難しい勉強をしたことと、唯一の履歴書にかける資格ですので、それを考えると手放せない資格なのです。

10年前にインストラクターのお勉強を生活の木表参道店で習い、そこでとても素敵な先生とお友達にも出会いました。インストラクター取得後、アロマセラピストの勉強をして、最後のカルテ審査の段階まで行っていたのですが、妊娠出産があり、中断することになりました。

アロマテラピーを勉強することによってより深く自分自身と向き合えることになり、QOL(クオリティーオブライフ)の向上につながりますので、今はまだ仕事にしてなかったとしてもまったく意味がなくはないと思います。実際に出産育児においてアロマのおかげでかなり助かりました。

そして、こうして子供たちに香育(こういく)として教えてあげられることは良かったと思います。

精油を扱う上での注意事項

大人と一緒に作業する。

アロマ精油は天然のもので安全だという認識の方も多いとおもいますが、植物の香り成分を大変濃縮されたものですので注意が必要になります。

以下を守ってご利用ください。

原液を直接肌に塗らない。希釈して利用。

原液が直接肌についてしまった場合は、大量の水で洗い流す

精油を内服、誤飲しない。

目に入らないように注意する。

火気に注意する。引火しますので台所での使用は注意。

子供やペットの手の届かないところに保管する。

精油の保存方法、高温多湿をさけるキャップをしっかり締める紫外線をさける

お年寄りや既往症のある方、香りに敏感な体質の方、使用してて不快感があるような方などは使用を中止する。

妊娠中は芳香浴がオススメです。専門家にご相談の上ご使用ください。

乳幼児は(3歳未満)も芳香浴(香りを嗅ぐ使用法)以外はオススメできません。

25kg以下の子供は大人の1/2より少なく使うようにする。

精油にた外見の合成オイルと混同しないようにする。(ポプリ香料など)

ベルガモット、レモン、グレープフルーツの精油には光毒性があります。

 光毒性(コウドクセイ、ひかりどくせい)とは植物油などで希釈して湿布した状態で日光などの強い紫外線と反応することによって、皮膚に炎症をおこすなどの毒性。

基材(植物油やアルコールと水など)での希釈の濃度は 0.5%~1%以下にする。

   体は1% 顔は0.5%推奨 

   1%とは基材10mlに対して2滴(0.05mlのドロッパービン)

石鹸の場合は洗う際に水分も加わり洗い流してしまうので光毒性はそれほど気にしなくてもいいですが、控えめな量にすることをオススメします。同じ柑橘系でもオレンジは気にしなくても大丈夫です。

石鹸作りに挑戦

アロマソープの材料を買うためにアロマテラピーの専門店「生活の木」に娘たちと行ってきました。

お店によってはアロマ環境協会の会員証を見せると書籍以外のものが15%引きで購入できます。

購入したもの

MPソープクリア 500g

MPソープホワイト 500g

MPソープとはグリセリンを主体とした電子レンジで簡単に溶かして成形できる石鹸です。

精油は今回は持っていたので買いませんでした。

材料

MPソープ

お好みの精油(エッセンシャルオイル)必ず純度100%の天然のものを使うこと

紙コップ(小さめのもの)

アイスの棒 100均のハンドメイド材料コーナーに置いてるところがあります。

割り箸 輪ゴム

混ぜる棒(割り箸でも良い)

着色する色素 (食用の食紅、石鹸用色素、ハーブなど、ココア)

*ココアは精油ではないですが天然の香りですのでアロマに違いありません。チョコの原料ですので今回のアイスにはいいかも〜。

今回は使いませんでしたが、MPソープホワイトにココア入りで作っても美味しそうですね~でも食べちゃダメですよ。

作り方

1、どんな色と香りにしたいかをデザインする。

2、MPソープの量を測る

3、MPソープを紙コップに入れてレンジで20秒くらい温める。

   *かなり熱くなるので火傷に注意する。

 一度取り出して溶けているか確認する。溶けきってなければ5秒づつ追加して完全に溶かす。

   *泡立つまで溶かさない

4、色素を1滴くらい入れて棒でかき混ぜる。

5、粗熱がとれ固まる前に精油を入れる。(10gに対して1~2滴)

  このタイミングが難しいんですが、あまり暑すぎると香りが飛んでしまいます。でも冷めすぎも固まってしまいます。

6、アイスの棒と割り箸で固定して刺す。

7、少し固まるのを待つ。

8、2色目は別の紙コップを使う、そして1色目同様に測って紙コップに入れてレンジで溶かすし、精油を入れる。

9、1色目の上から流し入れる。

10、そのまま数時間固まるまで待つ。

11、固まったら紙コップを切り外す。

出来上がり

1週間くらい乾かしてから使ったほうが溶けにくいです。かわいいのでしばらく飾って置きましょう。

柑橘系などのトップノートと呼ばれる軽い香りは飛びやすいので、もし自由工作で作り学校に持っていくようであればお試しに早めに作って、8月の終わりにもう一度作るほうが香りをお届けしやすいかもしれません。お友達にプレゼントするのにもいいですね。

ぜひ、簡単ですので親子で挑戦してみてはいかがでしょうか?

さらに自由研究とするなら

これに、アロマ精油のことを調べて書いて、作る前と作ってみて、そして気づいたことなどをまとめるといいと思います。

いかがでしたでしょうか?

まだ自由研究、自由工作に間に合いますよ。女の子ならきっとよろこんで作りますのでぜひチャレンジしてみてください。

注意事項はよく読んでくださいね。

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