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描いた絵が飛び出して動き出すアプリ【らくがきAR】使い方

2020年、今年の夏はいつもの夏休みのようには楽しめなくって、夏休み子供とお家で何しよう?

そんな時は、子供と一緒にARアプリで遊びませんか?

子供の描いた絵がまるで生き物のように飛び出して見えるので子供も大興奮!

「らくがきAR」というアプリの使い方と楽しみ方をご紹介します。

「らくがきAR」とは

らくがきAR(Rakugaki AR)とは、2020年8月1日に発売された
『自分の描いたらくがきが動き出す!?』
AR(拡張現実)の技術を使って遊ぶアプリです。

現在はiPhoneおよびiPadのApp Storeでのみ対応です。

販売元Whatever Inc.
互換性iOS 12.0以降が必要。機種によっては非対応。
価格¥120
対象年齢4才以上
ダウンロードhttps://apps.apple.com/jp/app/id1515215584

使い方

お使いのiphoneやiPadより、App Store(アップストア)にてダウンロードします。

画用紙などの白い紙に絵を描きます。
出来るだけはっきりと、周りの淵はつなげて描くのがポイントです。

アプリを立ち上げて、
読み込みたい絵の縁がピンク色になったら[+]を押してスキャン。

絵が画用紙から立ち上がって、動き出します。

動き出した絵は、画用紙というよりは段ボール風です。

自分で書いた絵がまるで生き物みたいに動き出すので子供も大興奮!

画像のスクリーンショットや動画で保存することも可能。

楽しみ方

動き出した絵の近くをタップするとりんごや魚、バナナなどが降ってきます。しかも食べちゃうんです。魚が骨になってまたまたびっくり!

机の上から転がり落ちてしまう絵も😅

我が家では、子供達の描いた絵をらくがきARで動かして、動画で保存し、離れて暮らす、じいじとばあばにLINEで送ったところ、孫の描いた絵が動き出すので楽しんでもらえました。

ステイホームでの楽しみに今年の夏、こんな楽しいアプリはいかがでしょうか?