お手玉の作り方、俵型なら手縫いで簡単。練習方法も合わせてご紹介(動画あり)

こんにちはキューです。

昔遊びシリーズ第三弾、

基本の俵型(たわらがた)お手玉の作り方と、

お手玉の練習方法を、画像と動画付きでご紹介いたします。

このお手玉は、手縫いで誰でも簡単に短時間で仕上がります。

サイズはお子様の手に握りやすい大きさと重さです。

前回ご紹介した、座布団型お手玉の作り方の記事では、色々なお手玉の形や、中身、お手玉の歴史などをご紹介してますので合わせてご覧ください。

ではまずは、材料から説明していきますね。

 

スポンサーリンク

 

俵型お手玉の作り方(基本のお手玉)

今回使用した生地は長女が2才の頃に作ってあげた浴衣の生地が余っていたので使いました。

素材はリップルという生地で、子供用の浴衣や、夏のパジャマによく使われるもので、ポコポコとした凹凸がある綿100%の生地です。

和柄がお手玉らしくてかわいいですね。

もちろん生地はお好みの生地で大丈夫です。

薄手の綿素材、ブロード、シーチング、ローン、リップルなどがおすすめです。

着物のハギレ、絹(シルク)があればさらに素敵。

たわら型お手玉の材料

・布 16cm×10cm 縫い代も含みます。

・手縫い糸

・手縫い針

・あずき 40g 計りがない場合は大さじ3弱です。

たわら型お手玉の作り方

1、布を16cm×10cmに裁断します。

2、16cmの辺を中表(表側を内側にして)に半分に折ります。

3、手縫い糸を一本どりで玉結びをします。

4、二枚合わせた10cmの辺を、縫い代8mmで縫います。最後は玉止めします。

5、今度は手縫い糸を2本どりにします。(糸を半分にして2本共に玉結びをします)

6、筒状になった片側を縫い代1cmのところをなみ縫いで一周縫います。

7、そのまま絞り、その糸で3回くるくると巻き、最後は布の中に針を通したら玉止めします。

8、表に返します。

9、あずきを40g計ります。計りがない場合は大さじ3弱です。

10、表に返した布にあずきを入れます。

11、片側を縫い代1cmでなみ縫いします。

糸は二本どりです。

この時、布の裏側から針を通し始めてください。

12、一周縫ったら、縫ったところを内側へ折ります。

13、そのまま、ゆっくりと糸をひき絞ります。

14、最後は×に縫いとじ、玉止めをしたらひとすくいしてから糸を切ります。

俵型お手玉の出来上がり〜

3つか4つ作っておくといいですよ。

※小豆は反対側もなみ縫いをした後に入れたほうが作りやすいです

たわら型お手玉の作り方の動画

YouTubeに作り方の動画をアップロードしました。

ぜひご覧になってください。

チャンネル登録をしていただけると最新動画情報をお届けできます。

それでは、実際に遊んでみましょう。

小学生よりも小さなお子さんの場合は、ママと交互に投げて渡すだけでも楽しめます。

お手玉が上手になる為の練習方法

1、まずは右手(利き手)に1つお手玉を持って頭の高さまで投げてみます。ちゃんと元の手のひらに落ちるように、何度か繰り返します。

2、次は反対側の手のひらにお手玉を1つ持って、また頭の高さまで投げます。繰り返します。

ここまででも小さな子供には意外と難しいかもしれません。手首のスナップを効かせて、毎回同じように投げれるようになるまで練習です。

3、次は一つのお手玉を右から左へ、顔の前を通って弧を描くように、右左右を繰り返します。リズミカルに右左右と繰り返します。

4、ここからは両手にお手玉を1つずつ持ちます。

最初に、右を真上に投げて右の手のひらに落とします。

右が落ちたら左も同じように投げます。繰り返します。

5、今度は右をあげたら、すかさず左もあげます。タタンと右左の手のひらに順番に落ちます。繰り返します。

6、左側からも同じように繰り返します。

さてここからが難しくなってきます。

7、先ほどの5、6の動きとタイミングで今度は右の玉を左へ、弧を描くようにあげたと思ったら、すかさず左も右へ

ここまでくるとなんとなくお手玉が上手そうに見えるようになってきます。

子供ならもうこれでも充分人気者になれそう。

でもまだまだ3つに挑戦しますよ。

8、右に2つ玉を持ち、左に1つ

先ほどの右から左の応用で、タッタッタッ(右左右)と投げてタタっと左で2つ取るんですが。

右左右で最後は右に1つ、左に2つを持っている状態です。

9、左側からもできるように練習します。

ここまでできたらあとは時間の問題?!

10、右左右左と回数を増やしていきます。

この先はYouTubeで詳しく教えてくれている動画がありましたので貼っておきます。

お手玉と言うよりジャグリングかもしれませんけど、同じようなものなので参考にしてください。

すごいですね。

こんなに上手にできるようになったら、鼻高〜ですね。

まとめ

お手玉は大人も子供も気軽に楽しめますね。

とっても簡単でハギレとあずきがあればできますのでぜひ作って見てくださいね。

また、たわら形のお手玉の他にも、座布団型というお手玉の作り方もあります。

お手玉の作り方(座布団型)中身は?生地はソレイアードで南仏風?
こんにちはキューです。 前回の昔遊びのすすめ記事の第二弾で本日は色々なお手玉をご紹介します。 お手玉、やるのは楽しいけど結構難しいですよね。 上手な方はそれだけで尊敬です。 まずは2つを両手で交互に投...

この他にも昔遊びには欠かせない、あやとり紐の作り方もあります。

あやとり紐の作り方は?素材、結び方は?昔遊びのすすめ
こんにちはキューです。 この記事を書いている2018年1月22日の東京は記録的な大雪です。 やっと冬がきたという感じですが、通勤通学の方は大変ですね。 小股でチョコチョコがいいそうですよ。 マンホールの上は滑りますの...

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

Thank you!

 

スポンサーリンク

 

SNSフォローいただけると嬉しいです

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。