2才から出来る、ママの隣でお裁縫ごっこのすすめ

子供ってなんでもママの真似をして大きくなりますよね。

ママがお裁縫してる時にぜひ一緒にお隣でお裁縫ごっこをさせてあげてください。

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お裁縫ごっことは

2才くらいから10才くらいまでのお子さんにぜひオススメしたいのは、お裁縫ごっこ。年齢にあったお裁縫の真似ごとをしていきます。

手先が器用になりますし、ママも自分の趣味もはかどります。

そして少しづつ、糸と針とハサミの使い方を覚えていきます。

うちの子の場合、2才になったらハサミを少しづつ使わせてあげました。もちろん、言葉が理解できるようになり、きちんと座って作業が出来るようになってからのほうがいいので慌てる必要はありません。女の子の場合は割と早くから出来るようになる子が多いようです。男の子は一箇所にじっとしてるのが大変なようですので、その子の成長に合わせてあげたほうがいいと思います。

何事も興味がなければ上手にはなりませんので、ママがお裁縫やハサミを使っているのを見て、やりたいようでしたらやらせてあげるのがいいと思います。

2才にオススメのお裁縫ごっこ

  • 太めの紐の先にマスキングテープなどをまいて、大きめのビーズやチョーカーなどを紐に通す遊び
  • 端切れ布をワンピースやスカートの形に切ってあげ、女の子の絵を書いたものの上で着せ替えごっこ
  • フエルトをパンチで穴を何個か開けて、紐を通して糸で縫っているようにする

3才におすすめのお裁縫ごっこ

  • 徐々にハサミが上手になってきましたら、紙に書いたお洋服に色を塗り、周りをハサミで切ってコーディネーター気分
  • フエルトにパンチで穴を開けたものに紐を通し、ビーズも一緒に通していく
  • フエルトで大きなボタンを作り、紐でボタン付けの真似っこ

4才〜5才にオススメのお裁縫ごっこ

  • もうかなり上手にハサミも使えるようになってきてると思うので、本物の布を切らせてあげましょう。紙と違い少し難しいです。でも布を上手に切れるようになればハサミをちゃんと使えてる証拠です。
  • 毛糸用の針(毛糸の端の処理に使う用の太くて先が丸い針)がありましたら、刺繍糸で目の粗いクロスステッチ用の布にステッチをさせてあげましょう。最初は糸を引っ張ると針と糸を一緒に持ててないため「ママ〜また糸がとれちゃった〜」ってなんども呼ばれるかもしれませんが、だんだん糸を針穴に通すことも出来るようになってきます。そして、糸を引っ張る時に針と一緒に持たないと糸が抜けてしまうんだということもわかってきます。

小学校一年生頃〜のお裁縫ごっこ

今までママの隣でお裁縫ごっこをしてきたら、針と糸に少しずつ慣れてきている頃です、さあ本物の先の尖った針と糸を使わせてあげましょう

でも最初はまだ刺繍用の太い針から。糸は刺繍糸(6本でよってある)を3本取りくらいでもいいです。お子さんはすぐに針に糸を通せるようになります。

まずは糸の端を結びます、そしてランニングステッチ(破線)から、次はバックステッチです。

そのうちただステッチをしてもつまらないので、フエルトにクマの絵を鉛筆で簡単に書き、その線の上をステッチしていくという具合です。目の部分はビーズをつけたり

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本物の針と糸になれてきたら、フエルトでポケットティッシュ入れなんかを作ってみるといいですね。お花の形に切ったフエルトを飾りにつけてもかわいいです。

手縫いでシュシュを作ると女の子なら大喜びですね。

小学校5年生の家庭科の授業でミシンを使います。その頃までに、お裁縫が少しでも出来るようになってるといいですね。

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