男の子用手提げ袋(レッスンバッグ)トーマスとドラえもん

こんにちはキューです。
私の学生時代からの友人で、今小2の男の子のママがうちへ来ました。

うちまでは電車で1時間少々かかる距離なのですが、電車好きな男の子なので苦にならずに良く来てくれます。うちの娘たちとは姉弟妹のようです。

私は大親友とお話ができてうれしいし、子供たちも毎回とても楽しそうに遊んでます。

今日は小学校で使う手提げ袋(レッスンバッグ)が幼稚園の頃から使っているものなので、少し大きめにして新調したいということでお友達は布を持参して来てくれました。

あえて縫い方を変えて2種類作ってみました

 

手提げ袋の縫い方、2つのパターン紹介

パターン1

ドラえもんのキルティング布が中途半端に余ってたそうで、足りない部分はデニム地にしました。逆にこの方が柄物はしつこくなくて良い感じです。しかもコストが下がります。

最後に袋口を縫います

  1. ドラえもん生地とデニム地を剥ぐ(くっつける)
  2. 剥ぎ目をデニム地側に倒して押さえミシンをかける
  3. 表布も裏布も同じ形に袋状に縫う(裏布は気持ち数ミリ小さめにする)
  4. 表も裏もマチを作る
  5. 表布と裏布の袋口の縫い代3cmにアイロンをかける
  6. 表布に持ち手をつける(Xにつけると丈夫です。)
  7. 表布と裏布を合わせて(出来上がりのように中に裏布を入れて)持ち手を挟む
  8. 待ち針かクリップをして丁寧に袋口のキワを縫う
  9. 袋口1cmくらいのところも縫う

パターン2

最初に袋口を縫います

  1. 表布(トーマス)と裏布の袋口を中表にして、持ち手を挟み縫う
  2. 袋口を中心にして開く
  3. 端の部分を返し口を開けて縫う
  4. 表に返す
  5. 返し口にミシンをかけてとじるか、まつり縫いをする
  6. 袋口にアイロンをかける
  7. クリップをして袋口のキワを縫う
  8. Xに持ち手の根元を縫い補強する (下の画像ではしてません)
  9. 袋口から2cmのところを縫う (下の画像ではしてません)

下の図を参考にしてください。

どちらの縫い方が作りやすい?

厚手の接着芯を貼るような生地や皮革などの場合は返しづらいのでパターン1

薄手の生地や今回のキルティングなどの場合はパターン2がオススメです。

ですが、私はパターン1でやってしまうことが多いです。この辺は好みでもありますね。

生地の選び方

基本、布の柄デザインで選んで大丈夫です。

薄い生地の場合

  • 接着芯を貼るとか
  • ドミット芯を貼る
  • 表がブロードなら裏地はダンガリー生地などの中厚手にする
  • 下の方だけでもキルティングやデニム地にして剥ぐ
 

まとめ

今回初めて男の子用に手提げ袋を作ってみました、布のチョイスが女の子と違ってまた面白いですね。キャラクターものの生地は高いので、今回の様に途中で剥いで作ると、少ない生地で出来ますのでオススメです。

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