小学校の授業で育てた蚕の繭は図工でぞうさんになりました

こんにちはキューです。

今日は私の作品ではなく、娘のハンドメイド作品の紹介です。

蚕の話ですので(蚕の画像はありませんが虫苦手な方は注意です。)

小学校で作ってきたものです。

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蚕を育てる授業

小学校三年生になると蚕や青虫の観察日記の授業がありまして、ついに来た〜!うちに持って帰ってくるのね〜!

私、虫苦手だけど大丈夫かしら?って育てる前は思ってたんですけど、娘よりも私の方がはまってせっせと桑の葉を採りに行き、洗って拭いて蚕ちゃんに食べさせる毎日。意外にもうちの近所には桑の葉が結構あることを知りました。散歩をしていると、今まで気がつかなかった桑の葉があちらこちらに生えていて、あ〜あの桑の葉いいね〜とか思うようになりました。雑木なんですね。

そして私と娘の飼育の甲斐が有り、どんどん食べてどんどん大きくなりました。

なんと自作の飼育箱まで作ってあげました。

大きくなって繭になるまで育てました、でもこれ以上は育てられないんです、蚕は蛾にしちゃいけないそうです。

蚕は人の手によって絹を作るために品種改良され生き物なので、もし蛾になっちゃっても自然には育たない弱い子なんです。

そしてここからは学校で冷凍されて保管、その後は先生にお任せです。

持ち帰ってきたらこんなに可愛いぞうさんのお人形になってました。

私たちが記念日なんかで着る着物や化粧品なんかにもシルクが使われていますね。

私のお気に入りのシルクは肌着と肌掛け布団です。夏でもひんやりして気持ちいいんです。

感謝して使わせていただきたいと思います。

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handmadebycue.com キュー

see you!

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