ハワイアンファブリックを旅行用仕分け袋に、巾着袋の作り方

布山に埋もれた手芸材料、これではいい作品もできませんので、今日は徹底的に片付けをしましたキューです。

昨日は、娘のお友達にお呼ばれして、マンションの共有テラスでビニールプールと流しそうめんをさせてもらいました。マンションも素敵でビニールプールも大きくて極め付けにおもちゃなのにものすごく立派なウォータースライダーのように滑り落ちる流し素麺を体験させてもらえて娘たちは大興奮で大満足でした!

そのお友達のママがフラダンスの先生をされてるので、お礼にハワイアンファブリックで何か作って差し上げようと作ってみました。

布山から出てきたのはまだ子供が生まれる前に行ったハワイの布屋さんで購入したハワイアンファブリックです。

布からインスピレーションを受ける

さて何を作ろうかなとアイロンをかけながら考えます。

実はこの部分が余ってたのですが、本当はもっとモンステラやハイビスカスが大きくデザインされた柄です。

ちょっと柄の配置が使いづらいデザインですね。

最初はまた子供のランチョンマットにしようと思ったのですが、白地なので汚れが目立ちやすいと思いやめました。

体操着袋くらいの大きさが取れるので

旅行用の仕分け袋、またはフラレッスンの時に持っていく着替えなどを入れる巾着に決定!

大きい巾着袋の作り方

  1. 裁断 47×34を2枚
  2. 布の端にロックミシンをかける(ロックミシンの替わりにジグザグミシンでも大丈夫です。)
  3. 上から13cm開けてコの字に縫う
  4. 縫ったところとその上もアイロンで割る
  5. 紐を通すところに抑えのミシンをコの字にかける
  6. 上から1.5cm折りアイロンをかける
  7. 上から13cmのところまで折りアイロンをかける
  8. 7で折ったところにタグを挟む(なくても良い)
  9. 7を5mmくらいでミシンをかける。
  10. さらに2cm上にミシンをかける(上がフリルのようになる)
  11. 縫い代をアイロンで倒してから表に返す、この時角が綺麗に出るようにする。
  12. 紐を両側から通してできあがり。

タグは体操着など小学校に持っていく時には名前を書くところを作ったほうが便利なので内側につけました。

最近の小学校では、持ち物の記名は通学途中で名前が不審者にわからないように内側に書くように指導されてます。

まとめ

巾着袋っていくつあっても使えますよね。大好きです。

他にもストライプ柄の夏らしい巾着袋の作り方も合わせてご覧になってください。

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handmadebycue.com キュー

see you!

 

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