ハンドメイド作品を販売する方法、メリットとデメリットは?

こんにちはハンドメイドでいろいろなものを作ることが大好きなキューです。

今日は手作りのものを販売する方法と、注意する点をご紹介したいと思います。

まずは販売方法の前に私がいつも気になっている事を書きます。

 

ハンドメイド好きだと販売を勧められる

ハンドメイド大好きなキューですが、実は私はハンドメイド作品を販売したことはありません

今まで幾度となく、お友達や家族、ママ友が言ってくれる言葉

「委託販売とかハンドメイドマーケットに出さないの〜?」

「出せばいいのにもったいない」

その度に私の返事は「そうだね、そのうちね」と言います。

もちろんうれしいし、ありがたいんです。

「これなら売れるんじゃない?」ってことで褒めてくださってるんです。

でもね、、、

私が今まで作品を売らなかったのは

ハンドメイド作品を作って売るということは、実際は片手間にできることではないと思うんです。

お代が発生するということは、プロ意識を持って取り組まなければなりません。

それなりにお値段もつけなければ売り上げになりませんので働き損です。

儲けようと思ったら、アルバイトやパートをしたほうがよっぽど楽に稼げます。

プロ意識とは

ネットや委託販売は小さなお子さんがいらっしゃるママにとっては働きに出なくても、お家でできるのでうまく時間を作れば多少なりとも収入になります。でも多少です。

しかも、買う側は売り手がママだろうがなんだろうが関係ないこと、しっかりとした作りで、素敵な作品で、レスポンスが早くて、信頼できる出品者であることが大事です。

ここで、小さな子供がいるので発送が遅れますは通用しないんです!

もちろん小さなお子様がいたとしても、きちんとした素敵な作品を作って、数をこなして、発送や連絡をスムーズにされるプロ意識の高い方もたくさんいらっしゃいます。

バイタリティーがあって本当に尊敬します。

なので子供が小さいうちは練習期間だと思い、幼稚園や小学生くらいになって手がかからなくなり、小学校に通ってる時間を有効に使えるようになってからがいいのではないかなと思います。

それまでは自分の時間と心に余裕がある時のみ販売をする方がいいですね。

ハンドメイドは楽しく♪愛情を込めて、使い手が喜んでくださるのが私のモットーです。

では、実際にどの方法で販売する?

販売方法は色々とあります。

お店の片隅に置かせていただく委託販売や、ネットで販売する方法

フリマで販売、バザーで販売とありますが、一つずつメリットとデメリットがありますので紹介していきますね。

委託販売

カフェのレジ横や、委託販売専門店があります。

委託販売専門店とはお店には委託(販売を任す)された商品ばかりが置いてあります。

その中でもレンタルスペースという方法があり、自分のスペース(小さなロッカー)を月単位でお借りして、陳列して販売する方法があります。カラーボックス1つくらいからの大きさを月単位でレンタルする方法です。売れても売れなくても料金が発生します。

それと従来通りの売れた分の何パーセントかを委託店にお支払いする方法があります。

このパーセンテージはお店の場所や並べる場所によっても変わってきます。

委託販売のメリットは実際に商品をお客様に見ていただいて判断してもらってから購入してもらえますので、思った商品と違ったなどのトラブルが少ないです。

ただ、委託販売量が60%もとられるところもあるそうです。よっぽどいい立地条件なんでしょうけどね。

実際はあまり儲からないことが多いのでこれはデメリットですね。

お家から商品を運びやすいところで、よい委託販売店が見つかるといいですね。店主さんとの相性も大事です。

フリマ

フリーマーケットですね。

この方法は素人の私たちには一番なじみが深く気軽な方法ですけど、実は私はまったくやりたくありません。ごめんなさい。

だってフリマは安くしか売れないんですよ。

薄利多売もいいところ。

せっかく愛情込めて作ったものが、中古の商品と一緒に売られるもんだから、買う側が高く感じちゃうんです。

「安くならない?」って毎回聞かれるんです、やっぱりいい気はしませんよね。

なので、もしフリマで出すとしたら、コストがかからなくて簡単に作れるものがオススメです。

それか、遊びの感覚で儲けは度外視ですね。

所詮青空マーケットですから。

子供と一緒におままごと感覚なら楽しいと思いますよ。

手作りマルシェ

ハンドメイドマルシェともいいますね。

これは普通は街の一角で行われる手作り市です。

最近では発展して大きいところだと、ビッグサイトなどの本格的な会場で何万人規模のイベントが行われたりもしてます。

普段はネット通販で販売している作家さんが出店されている事が多いですね。

ネットでは実物は見て買えないので、気になる作家さんがマルシェに出店されるようならチェックして足を運ぶといいですね。

あ!うっかり買い手側になってしまいました。見にいくだけでも楽しいです。

もちろんネット販売はされていなくってマルシェだけに出店されている方もたくさんいらっしゃいます。

ネット通販とは違い送料がかからず、梱包しなくてよいのと、配送途中で壊れる心配がないのがメリットですね。

それからお客様と直接繋がれるので、ファンになってもらえるチャンスです。

ネット販売

これがもっとも大きな市場。=最大のメリット

ネットでの販売です。

デメリット実際の商品と購入後のギャップクレーム配送中のトラブル迅速な対応が必要、すぐに評価に表れる。

有名なハンドメイドサイトは

minne

Creema

tetote

iichi

です。

ハンドメイド専門ネットショップはハンドメイド作品を売るには、集客率もよいのでオススメです。

それぞれのサイトで客層や雰囲気が違いますので、ご自分の好みのサイトで販売されるといいと思います。

minneが集客数も多いし、いろんな作家さんがいらっしゃるので一番入りやすいです。

私が好きなサイトは、、、最後に書きます。

その他にフリマサイトで

ヤフオク

メルカリ

フリルなどがありますが、こちらはやはりフリマ感覚です。

なんで手作りなんて売ってるんだという意見の方がいてトラブルになることもあるそうですので、気をつけながらされるといいです。が、あまりオススメはできません

もしされるなら、自分の中古のものとは一緒に販売しないことが必須です。

ネットショップを開設

BASE(ベイス)

カラーミーショップ

おちゃのこネット

などがあります。ハンドメイドには限らないのでいろんなお客様がいらっしゃいます。

集客が少し難しいです。

自分で作るだけでは間に合わなくなり、アウトソーシングで作り手を募集して楽天市場で販売するまでになる方もいらっしゃいますが、もうここまでできたらママのハンドメイドの域は超えてますね。

 

まとめ

私がツイッターやインスタなどでフォローすることが多いのはCreemaです。

見てるだけでも可愛いくて素敵な作品が多いです。

作家さんのレベルも高いですね。

私が販売をもしするならCreemaに出品したいと思います。

それなりに質の高い作品ができるようになってからにしたいと思います。

しかし、しのごの言わずに最初の一歩の実践力も大事ですね。

常に楽しい気分でハンドメイドしたい♪キューでした。

 

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