既製品をトレースして型紙を起こす方法、お気に入りのエプロン

こんにちはキューです。主婦には欠かせないエプロン。

エプロンしない人もいるかしら?私は食器を洗う時にお腹が濡れちゃったり、大きなポケットに落ちてる子供のレゴを一時的に入れて置いたりで毎日大活躍してます。

私が毎日愛用しているエプロン

もう5年も愛用しているエプロンがあります。

数年前に生地屋さんで見本に販売していたものを購入したものです。

売り物だけど量産品ではないため同じものが売っていません。

似たようなデザインのものはありますが、サイズや着心地がとってもよく気に入っています。

後ろからすっぽり被るだけのデザインなので肩が凝らず、

(小声で)体型もカバー出来てとっさの宅配便さんにも対応出来て使えるんです。

毎日使っていたのでポケットや生地がだいぶヘタって来ましたので、同じ形で作ってみました。

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既製品から型紙を起こす3つの方法

型紙に写すことをトレースするといいます。

  1. 平面的なものの場合、縫い目をほどかずにハトロン紙にそのままトレース。
  2. 少し細かい洋服の場合は縫い目をほどいて、ハトロン紙にトレース。
  3. 立体的なデザインの場合にはボディラインテープ(マスキングテープでも大丈夫)を使って型紙を起こす方法

今回は平面的なデザインのエプロンなので一番簡単な1番のそのままトレースしたいと思います。

※ハトロン紙は製図用紙としても売ってます。

型紙を起こすと言うと「絶対無理〜やったことないし〜」

と思われますよね。

でも、自分のエプロンを自分のために、しかもお家の中で使うものを作るので、まったく気負うことはありません。

多少不恰好に出来たって大丈夫。

とりあえず物は試しとやってみましょう。Let’s do it!

ハトロン紙にトレース(写す)

  1. 布地を整えるようにアイロンを丁寧にかける。
  2. エプロンを平面に置いて、ハトロン紙を重ねて鉛筆で縫い目をなぞる。このとき多少まっすぐな線がひけなくても角さえあっていれば大丈夫。
  3. 中心線で折り輪にする。
  4. 定規でラインを綺麗に整えて線を書き直す。
  5. 輪、中心の位置、合わせる場所の目印(合印)、後ろ前、見返し、サイド側、縫い代の幅、布の向きなどの情報を書き込んでおく。
  6. 紙用のハサミで切り取る。

トレースした型紙を使ってエプロンを作る

  1. 縫い代を足してチャコペンやチャコペーパーで裁断のラインを書く。
  2. 裁断
  3. ノッチ(合印)を入れる
  4. 縫製

ポイント

  • 無地の場合は裏表がわかるように気をつける
  • 私の場合チャコペーパーは10×25cmくらいに切って使ってます。その方が待ち針で押さえた横から入れやすいです。
  • ダブルルレット(ルレットを2個させて縫い代が取りやすいもの)がオススメ
  • 見返しの部分は自分なりにアレンジして作りやすい方法でいいと思います。
  • バイヤステープが簡単ですが、生地が余らなかったのと、既成のバイヤスは飼うのがもったいなかったので今回は使わないで、エプロン生地よりも薄めの生地で見返しを作り、後ろ側と脇は三つ折りで仕上げました。
  • ロックミシン(ジグザグミシン)は見返しと脇と肩とポケットにかけますが、縫製途中で大丈夫です。脇と肩は縫ってから合わせてロックしました。

出来上がり

拡大

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まとめ

途中、見返しの部分の形を変えたり試行錯誤しながら自分なりに作りました。仕上がりの見た目さえよければ絶対のルールはないので是非、エプロンやポーチなど簡単そうなものから型紙をトレースして起こしてみてください。

型紙を起こす方法2の縫い目をほどいてからトレースする方法は洋服の構造や作り方を理解するのに向いていますので、洋服の場合はその方法でもやってみるといいですね。今度私もやってみようと思います。

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